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2013年 01月 06日

国際結婚2013年の日記もくじ

国際結婚2013年の日記

1.上海は寒かった(←2013年お正月に里帰りした時の日記①)
2.ホテル暮らしは罪か(←2013年お正月に里帰りした時の日記②)
3.夫迷子になる(←2013年お正月に里帰りした時の日記③)
4.ハーフ君(←2013年お正月に里帰りした時の日記④)
5.ヤギとヒツジ(←2013年お正月に里帰りした時の日記⑤)
6.ちょっぴり観光(←2013年お正月に里帰りした時の日記⑥)
7.もうこの話はしない(←2013年お正月に里帰りした時の日記⑦)
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by xiaozhuzhu | 2013-01-06 00:00 | もくじ一覧
2013年 01月 05日

2013年上海へ里帰り

2013年上海へ里帰り

1.上海は寒かった
2.ホテル暮らしは罪か
3.夫迷子になる
4.ハーフ君
5.ヤギとヒツジ
6.ちょっぴり観光
7.もうこの話はしない
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by xiaozhuzhu | 2013-01-05 00:00 | 2013年上海へ里帰り
2013年 01月 04日

もうこの話はしない

e0027594_14525765.jpg滞在中は雪の日がほとんどだった上海。元旦だけは快晴でした。一斉に干された洗濯物。空中を串刺しにするような干し方…息子は「日本と違うね」って言ってました。色も派手(笑)。

e0027594_1453593.jpg貴重な晴天です。団地の遊具にも洗濯物が…。ま、厳密には「遊具」ではなく「健康器具」です。お年寄りが体を鍛えるためのものがほとんどです。息子も拝借して遊んでましたが。

滞在中、息子は中国に馴染めないし、中国語も分からないし、ほとんど誰とも口をききませんでした。それでもエネルギッシュな夫の家族はお構いなしに息子に話しかけます。私も気が向いたときだけ通訳(汗)。

義母「もっと中国においで。来年もおいで。」
息子「めんどくさい。そんなに言うならおばあちゃんが日本に来ればいいじゃない。」
私  「おばあちゃんが日本に来たらって言ってるよ~(←微妙な箇所は省略)。」
義母「ホント?そう言ったの?わーい!嬉しい。すごく嬉しい!いつ?いつがいい?冬は嫌だな。寒いから。」
私  「春がいいよ。桜も満開だし。(←言ってみてるだけの私)。」
義母「学校が休みの時がいい。孫と遊べるから。いつが休み?」
私  「春は2週間。夏は5週間だけど、暑くて倒れると困るからやめて。」
義母「じゃあ、いつの春?来年?」
私  「…(←即答できず)」 
義母「じゃあ、息子(つまり私の夫)と相談しといて。」
私  「…(←返答できず)」 

さらに!
義母「私たち(義母&義父)そんなに食べないから、毎日おかず一品作ってくれたらいいから。」
私  「…(←返答できず)」 
義父「俺は毎日でいい。日本のは美味しい。」
私  「って…ラーメン?うどん?ソーメン?…(←もはや投げやり)」 
義父「だよ、。日本の。」

さらに!さらに!
義母「私たち(義母&義父)、2週間だけでいいから。ほんの2週間で帰るから。(それ以上引き止めないで…という口調)」
私  「…(←返答できず)」 
義母「孫が学校が始まったら家にじっとしているのつまらないから2週間だけでいいから。」

横で笑っていた夫によりますと、義父&義母にとって「日本滞在」とは即ち、我が家に数ヶ月滞在し寝食を共にすることを指しているらしいです。暮らすつもりらしいです。だけど、すごく遠慮して「2週間でいい」と言っているとか。

…いや、長過ぎます。私、気が狂っちゃいます。私に耐えられるのはせいぜい5日間くらいです。

まあ、でも我が家の経済力では義父&義母を日本にご招待できるのはいつの日かな。
だって、数年前にご招待しようとして飛行機代10万円送ったら「少ない」って腹を立てて来なかったのだから(→本人達は忘れてますが、そんな事があったんです!)。飛行機代だけでも15万か20万か用意しなきゃならないって事でしょう…実現不可能でしょう。ま、この話はもう誰とも二度としな~い!
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by xiaozhuzhu | 2013-01-04 00:00 | 2013年上海へ里帰り
2013年 01月 03日

ちょっぴり観光

8泊9日の滞在中、夫の実家でご飯を食べて過ごすだけという日がほとんでした。夫の実家に泊まるべきところをホテルに泊まっているのだから、まあ、それは仕方がないとして…でもせっかくの上海、観光もしたいし、外食もしたい!
「観光なんかするな」「外食なんかするな」という夫の家族を振り切り…ちょっとだけ遊びに行きました。
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←豫園
(厳密には豫園周辺の土産物屋街)
お約束の観光スポットなのに、息子が生まれてから初めて行きました(汗)
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←七宝鎮
上海郊外の水郷…義父も付いてきましたが「こんな場所知らなかった」と。
息子は上海雑技ゲームセンターが楽しかったって言ってました。あと外灘観光トンネルも喜んでた。ゲームセンターと言えば、義兄親子がよく行くとの事で、中国のゲームセンター初体験にして、息子は超ハマッてしまい、上海滞在中ほぼ毎日通いました(汗)。
Toms World Amusementというゲームセンターで、どうやら台湾の企業らしいです。
お金を払ってメダルを貰い、そのメダルをゲーム機に投入して遊ぶというのは日本と同じですが…ゲームが上手く行った時、機械から放出されるのはなぜかメダルではなく「兌換券」という小さなチケットの綴り。ゲーム機がそのチケットをドバドバ吐き出す様子が面白くて息子はゲーム機に貼りついてました(汗)。「兌換券」は後でちょっとした景品と交換できます。もはやパチンコ屋に近いかも(笑)。
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←田子坊
上海で最もお洒落なスポット

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by xiaozhuzhu | 2013-01-03 00:00 | 2013年上海へ里帰り
2013年 01月 02日

ヤギとヒツジ

日本と違って中国では実にいろんな生き物が食べられています。私がこれまで食べておいしい!って思ったのは「スッポン」、「ハト」、「カエル」、「タニシ」でした。
今回は「田うなぎ」「スズメ」に初挑戦!どちらも美味でした。夫の言うとおり、日本のスーパーに牛・豚・鶏しか売ってないのはとてもガッカリな事です。
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←夫の実家の家庭料理
夫の実家で出される食べ物で私がちょっと苦手なのが羊のスープ。スープにあんまり味付けしてなくて、「羊」の臭み?が濃厚です。夫の家族は食べ慣れてるらしく「おいしい、おいしい」って言ってましたが。

ところでこの「羊」、多分「ヒツジ」なんですけど、夫の家族に「これってヒツジ(=羊)だよね?ヤギ(=山羊)じゃないよね?」って聞くとどうもハッキリしません。「だ、だ」と言います。念押しで聞きます。
私 「ヒツジ(=羊)って羊毛の取れる毛がフサフサのヒツジ(=羊)だよね?ヤギ(=山羊)じゃないよね?」
義兄「そうそう、あの毛のフサフサの…ところでヤギ(=山羊)って何?」
私 「…ヤギ(=山羊)ヤギ(=山羊)だけど…『山羊』って中国語なんだけど。」
義兄「…ふうん、知らない。」

多分中国ではヒツジ(=羊)ヤギ(=山羊)も食べられているはずですが、上海周辺だと地理的にヒツジ(=羊)よりヤギ(=山羊)が飼われている可能性のほうが高いような…で、今、ウィキペディアで調べてみますと、中国の方々はあんまり区別してないみたいです。とほほ。

ヒツジ(=羊)と言えば、中国滞在中息子は『喜羊羊与灰太狼』というアニメに夢中でした。言葉も分からないのに従弟と仲良く見てました。
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←ハトの肉&たまご
ハトって美味しいです!

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by xiaozhuzhu | 2013-01-02 00:00 | 2013年上海へ里帰り
2013年 01月 01日

ハーフ君

日頃忘れがちですが、息子は日中ハーフなんです。
中国語はさっぱり覚えないし、2年前に上海に帰省した時は毎日「日本に帰りたい~」って泣いてたし、本人も全く自覚してないけどそれでも半分は中国人です。

数年に1度ではありますが、そんな息子に少しでも中国という国を知って欲しくて中国に連れて行くのです。
私自身、18歳から中国語を学び始めて、もちろんまだまだ下手くそだけど、でも言葉を学ぶ以上に、習慣や文化の違いに慣れる事の方がはるかに大変だったのです(あ、今でも慣れてませんよ、凹んでばかり)。息子に中国語を無理に教えようとは思わないです。覚えてくれたら嬉しいですけどね。でも、小さいうちから中国のエネルギッシュな雰囲気や、匂いや、食べ物や…そういうものには触れて欲しいと思っています。そんな思いで嫌がる息子を引きずる様に(笑)中国へ連れて行くのです。

e0027594_1353269.jpg3歳半年下の従弟とも遊びました。
家族がいて、みんなでご飯食べて、子供たちが元気に遊んで…そういうところは世界共通、同じなんですよね。

今回の中国滞在で、息子がまず指摘したのは「中国の人はお金も品物も渡すときに投げる」という事。早速まねしてました(笑)。それから道端や地下鉄で「物乞い」に遭遇したのもカルチャーショックだったらしいです。で、遭遇するたび1元のコインを恐る恐るお椀に入れていました。生きた魚や鳥が売られているのにも興味津々。あるレストランの門前で、生きた鶉・ハト・ニワトリの傍らにむしり取られた羽が山積みされていたのにビックリしてました。でも「帰りた~い」と泣いたりはしなかったです。成長?したかな?!

あ、これ↓は夫の実家で義母がスッポンを料理している所。血を抜いてます。豪快。
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by xiaozhuzhu | 2013-01-01 00:00 | 2013年上海へ里帰り