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2011年 06月 21日

事件

息子が学童の先生の髪の毛を切ってしまいました・・・。
その理由「なんとなく」。

学童と言っても、息子が通っていた保育園に併設された卒園児の為の学童ルーム。どっちかと言うと幼馴染の集まりみたいなアットホームな学童で、息子はとってもリラックスして通っています。
で、そこの先生の1人がとりわけ息子を可愛がってくれていたのですが・・・その先生が油断している隙に息子がたまたま手にしていたハサミで髪を切ってしまったのだとか。

他の先生が床に落ちている髪の毛を発見し、事が発覚。2年生の女の子達が「髪を切るなんてひどーい」と息子をなじったので、息子もようやく事の重さを自覚・・・。しかしその後ちょっとしょんぼりしていた息子は突然寝たとか(汗)。

とにかく先生には私からもよく謝って、先生もそんなには気になさっていなくて、学童ルームの主任の先生からは「私どもも不注意だったんですから」と慰められ、事件はおさまりました。
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by xiaozhuzhu | 2011-06-21 22:31 | 未来のエジソン君
2011年 06月 06日

分数の足し算

四則演算、マイナスの概念、小数点、分数・・・これらは息子が4歳の頃にはすっかり理解できていたもの。だから小学校のさんすうの授業が息子にとって退屈なのは良く理解できる。
そこで、息子を公文に通わせる事にした。好きな事に没頭して、好きな事がさらに得意になれば、息子の毎日も楽しくなるかなと思うので。

公文教室は学童教室からも近く(徒歩3分)、慣れたら学童の時間内に行って帰ってくる事もできそう。初回は仕事を早退して私が付き添った。息子は「繰り上がりの足し算」あたりからはじめる事になった。公文の特徴は早くたくさん解くこと。10枚(約220問くらい?)のプリントを10分以内に解くのが目標。分数も理解できる息子には物足りない内容。でもやってみるとスピードが追いつかない。教室では20分以上かかった。
1日あたりプリント10枚が宿題として出される。昨日は自分が思っているようなスピードで解けずに解きながら泣き出す息子。そんな息子の姿を見て「何だ、普通の子供みたいなところもあるんだな」と思わず笑っちゃう私。

・・・ところが、その後1人考え込む息子。そして「ママ、4分の1+8分の1って、8分の3?」と突然分数の足し算を始めました!!!分母の同じ同士の分数の足し算は教えた事があったような気がしますが・・・分母の違う分数の足し算はこれまで教えた事はありません。自分ひとりで分母を揃えて足し算するんだって事を思いついたようです。ビックリ!!!

あんまりビックリして、褒め称えたので、それで公文のプリントを解くのに時間がかかったことで傷ついたプライドはどうやら取り戻せました。やがて息子の数学頭脳についていけなくなる日が近い事をひしひしと感じた母でした。寂し~い!
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by xiaozhuzhu | 2011-06-06 23:20 | 未来のエジソン君