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2008年 03月 26日

ディズニー

今日は珍しく平日にお休みが取れた夫と息子と3人でディズニーシーへ。夫にとっても息子にとっても生まれて初めてのディズニー体験となった(笑)。

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平日とは言え春休み中だけあって大混雑。3時間待ちのアトラクションもあった。その混雑ぶりに入園しただけですでに不機嫌な夫。
「混んでるディズニーはビシッと計画立てて効率よく回らなければ!」と事前に計画表と地図を見せて説明しておいたにも関わらず・・・早速ショーに気を取られて迷子になった夫。
ディズニーのアトラクション名が全てカタカナなので地図が読めないと言って、自分のいる場所の説明もできない夫。そんな34歳の迷子を携帯片手に捜すこと20分・・・こんな風に貴重な時間はどんどん過ぎていくのであった・・・(泣)。

混んでるディズニーではファストパスを利用しなければ何にも見れない。私がファストパスを取りに行っている間、息子と別のアトラクションの列に並んでて欲しいのだけれど、ファストパスの仕組みも理解できなければ、別行動もイヤだと言う夫・・・ただの足手まといだよ、そりゃ・・・(泣)。
どうにかこうにか5つほどのアトラクションを回って、最後にトロリー式電車にでも乗ろうと思ったところで息子が力尽きて眠る。こうして午後4時半にディズニーを後にした(←ありえん早さ!夜のショーも見たかったよ~)。

子供と外人連れてのディズニー・・・つっ疲れた。やっぱり今度は息子がもう少し大きくなってから(3歳だと身長が足りず人気アトラクションのほとんどに乗れないのよね)、ガラガラの日を狙ってゆっくり回りたい。それまでにカタカナ読めるようになっておけよ、夫!
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by xiaozhuzhu | 2008-03-26 23:59 | 国際結婚2008年の日記
2008年 03月 21日

その③ アスペルガー症候群のその他の特徴

アスペルガー症候群の「3つ組の障害」については前回述べたが、他に必発ではないものの以下の特徴を示すことが多い。

「3つ組」以外のアスペルガー症候群に良くみられる特徴

不器用
アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与える。歩き方もどことなくぎこちなく、家の中を歩いてもあちこちぶつかったり、成績優秀な中学生でもお箸で食べると食べこぼししたりする。特定のことに関してはとても器用なこともあり、テレビゲームのコントローラーは素早く正確に操作したりできることも。このような不器用さは模倣能力の乏しさや、模倣するときの注目点が一般の子どもと異なることなどが関係している。

音や光、味などへの過敏さ(過敏なことが多いが、逆に鈍感なこともある)
・音への敏感さ
・視覚的敏感さ(教えもしないのに文字などを幼児期に覚えてしまう)
・味覚の敏感さ(味覚の敏感さは偏食につながる)
・嗅覚の敏感さ
・触覚的な障害(ぬいぐるみなどの感触が好きでいつも撫でているなど)

痛みに対する反応
注射などに異様なほどの恐怖心を覚えるなど。反面、痛みに対してまったく無頓着といった場合も。

これらの特徴、「音」に関する部分以外は息子に実によく当てはまります。
息子が8ヶ月頃、お座りして扉を開けたり閉めたりする遊びに夢中になっていました。目を離した隙に扉の角で足を切ってしまった息子は血が出ていても泣きもせずにずっと扉をパタパタ動かしていました。数日後、傷がまだ癒えていないというのに、相変わらず扉をパタパタやっていた息子は同じ箇所をまた扉の角で切ってしまいました。やっぱり泣きませんでした。

多動、衝動性とも関係しているのかも知れませんが、歩き始めてからはとにかく興味のあるものに突進し、頭をぶつけたり、転んでばかりいました。転んでも泣かずにまた起き上がって突進します。
今思えば痛覚が鈍感なのかも知れませんし、歩き方が不器用なのかも知れません(とにかくよく転ぶ)。転んで「痛い」と言い出したのはとても最近(3歳くらい)ではないかと思います。でもそれも他の子が転んだら「痛い」と言うから真似してるだけかも知れません・・・。

しかし、鈍感なのは痛覚だけで、視覚、味覚、臭覚、触覚はどれも異常なほど敏感です。これらについてはまた後日ゆっくりお話することとします。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-21 23:59 | 未来のエジソン君
2008年 03月 19日

偏食男の一日

本日、私の仕事は休み、息子は保育園をサボり。
雨だし、体調がイマイチの息子とダラダラ過ごした一日。ただでさえ偏食なのに食欲がないらしい息子の為に用意したお昼ご飯。
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お弁当風に盛りつけたら食べるかと思ったけど↑・・・ほとんどイヤッ!イヤッ!投げ捨てた・・・(泣)。
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気分転換に(雨が止んでたので)お散歩して買ったみたらし団子↑はパクパク。
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今日は夫は飲み会でいないので、息子のためにこんな晩御飯にしてみた↑
息子好物のドリアクラッカー
クラッカーにクリームチーズやパンプキンサラダを載せたものが大好物なんです、うちの子。
ピンク色のものはリンゴを生ハムで包んだもの(私用)。

・・・が、ご飯作ってる間に携帯電話片手に寝てしまった息子(待ち受け画面のデジタル時計見てると落ち着くらしくていつも見てる)。
お料理の奥にチラリと見える黄色い毛布に包まって眠っているのが息子です。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-19 20:05 | 2008年(3~4歳)の日記
2008年 03月 18日

その② アスペルガー症候群

アスペルガー症候群について

自閉症とはどこが違ってどこが同じか

自閉症とアスペルガー症候群はひとつながりのもので、どこかで厳然と二つに分かれるものではない。強いて区別して言えばアスペルガー症候群は一見して障害があるようには見えない。話もできるし勉強なども人並み以上にできることがあり、自閉症に見えない自閉症と言って良い。

アスペルガー症候群なら誰でもある特徴

アスペルガー症候群にも自閉症にも次の「3つ組の障害」がみられる。

1・対人関係が薄くて社会性の発達がわるい
2・コミュニケーションの障害がある
3・興味・活動が限られ、強いこだわり、反復的な行動がみられる


具体的には下記のような特徴がある

1・対人関係が薄くて社会性の発達がわるいについて
アスペルガー症候群の人の人付き合いの特徴を一言で述べれば、人の中で浮いてしまうことが多いということだ。
正直すぎる
  ・・・・・・接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうことがある。
     例えば太った友人に対して素直に「太っているね」。その言葉が人を傷つけるということには鈍感。
同年齢の子どもと波長があわない
  ・・・・・・幼児期には一人遊びが中心で、同年齢の子どもと対等の相互的な遊びをすることが難しい。
積極的すぎることもある
  ・・・・・・人付き合いの問題は積極的すぎるという形であらわれることがある。
     誰彼かまわず質問を浴びせかけたり、電車など自分の関心のある話題を一方的に話しかけたりする。

2・コミュニケーションの障害があるについて
アスペルガー症候群の人は話すことができないわけでない。おしゃべりなアスペルガー症候群の子どももいる。でも会話のやり取りが長続きしない。
回りくどい、曖昧が苦手
  ・・・・・・話し方がとても回りくどいことがある。
     また曖昧な聞き方をされると意味がつかめない。
     言外の意味を汲み取ることが苦手で曖昧な質問には答えることが難しい。
大人びた難しい言葉
  ・・・・・・大人びた言葉を使うことがある。家族や同級生に対して丁寧語で話したり、
     辞典で覚えた難しい熟語やことわざを不自然なほど頻繁に使うこともある。
一方的でわかりにくい話し方
  ・・・・・・自分の関心があることを、相手の興味におかまいなしに一方的に話す傾向がある。
思考を言葉に出す
  ・・・・・・小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがある。
駄洒落を好む
  ・・・・・・会話の内容よりも「音声」の方に関心があって、やたらと語呂合わせの駄洒落を言う人もいる。
しゃべるほどには理解していない
  ・・・・・・アスペルガー症候群の子どもはよくしゃべるし、難しい言葉も知っている。
     言葉を理解する能力も高いのだろうと思われがちだが、しゃべるほどには理解していない。
言葉以外のコミュニケーションの問題
  ・・・・・・何気ない仕草やジェスチャー、表情、視線の向け方、相手との距離など
     言語以外のコミュニケーションも独特のことが多い。
コミュニケーションというキャッチボール
  ・・・・・・会話は、言葉や仕草、視線などを受け取っては投げるキャッチボール。
     アスペルガー症候群の子どもはこのキャッチボールが苦手。
     周囲から「ふざけている」、「協調性がない」と見られることも。

3・興味・活動が限られ、強いこだわり、反復的な行動がみられる(想像力の障害)について
想像力の障害は「こだわり」や「ふり遊び」の少なさ、融通の利かなさという形で現れる。踏み切りで電車を延々と見続ける、空中に文字や模様を描くことに熱中する、特定のビデオの同じ場所を繰り返し見たりするなども一種の「こだわり」とみなされる。
コレクション
  ・・・・・・アスペルガー症候群の子どもは色んなものを集めたがる。
     集める物はコンビニのレシートといった風変わりなものまでさまざまで、
     ある中学生は、エレベータの製造会社と型番などの情報をコレクションしていた。
パターン的行動
  ・・・・・・興味の対象として「パターン」がある。
     毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりする。
ものまね、テレビ・ビデオへの興味
  ・・・・・・ごっこ遊びとは違い、一人でテレビの場面を再現するような遊びかたになる。
     テレビ番組では医学物などのドキュメンタリー番組を好み、
     読み物も図鑑や辞書などが好きなことが多い。
常同運動
  ・・・・・・重度の自閉症では、体を前後にゆする行動、興奮した時にジャンプを繰り返すなどの行動がみられる。
     アスペルガー症候群の場合はそういった行動は目立つことはないが、
     幼児期や人目の無いところでは同様の常同行動がみられることがある。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-18 00:20 | 未来のエジソン君
2008年 03月 17日

アスペルガー

この数ヶ月で私も随分発達障害や自閉症に詳しくなった。今から考えてみれば、息子は生後すぐから軽度の自閉症の兆候があったのだとよく分かる。だけど、自閉症の知識もなければ子育ても初めての私は何も不思議に思わなかった。

ベッドに置けば泣くからずっと抱っこしてやらなければならなかった。そのくせ抱っこすると反り返っていつも床に落ちそうになる。手にしたものは何でも投げる。かと思ったらどんなものでも一列に綺麗に並べる。痛覚がないのかなと思うほどあちこちぶつかって目的物に突進する。公園では砂いじりばかり。お遊戯には興味もなければ参加もしない。言葉が出るのが遅かった。ぬいぐるみのニオイと感触が好きで手放さない。偏食。大して教えていないのに数字や文字はすぐ覚える。数字には特別のこだわりがある。誰彼構わず質問攻め。毎日すると決めていることは必ずしないと気がすまない・・・

今思えばあれもこれも思い当たることばかり。でもまさか自分の子が発達障害かも、自閉症かもしれないなんて母親ならまず思わないだろう。時々「おかしい」と感じながらもそれを打ち消し、「考えすぎ」「心配のしすぎ」と思いながらの3年間。
2歳半になり、CDラジカセの操作を覚え、10枚以上もあるCDの曲番を全て覚え、毎日それを確認しないと気がすまない(曲に興味があるのではなく数字に興味があるので、全曲イントロだけを確認する)、そんな息子を見てようやく異常さを認めざるをえなくなった。

調べれば調べる程、息子はアスペルガー症候群の特徴にピッタリと当てはまる。今は発達障害かどうかはっきりと判断を下されていないグレーゾーンの息子だが、アスペルガー症候群の特徴を知り、その対処法を知ることがきっと今の私を息子を助けてくれると信じている。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-17 23:59 | 未来のエジソン君
2008年 03月 16日

その① 発達障害について

「自閉症」という障害をご存知ですか?
自分の殻に閉じこもっている人の事ではありません。発達障害のひとつです。


発達障害について

発達障害とは、乳幼児期から幼児期にかけて現れることの多い、心身の障害を包括する概念。発達障害に含まれるのは全て「生物学的要因による障害」であり、養育態度の問題など心理的な環境要因や教育が原因となったものは含めない(大多数は先天的)。発達障害をもつ子どもも適切な環境と働きかけによって成長していく。

代表的な発達障害には以下のようなものがある(これらは重複することもある)。
①広汎性発達障害(PDD)・自閉症・アスペルガー症候群
②注意欠陥多動性障害(ADHD)
③学習障害(LD)
④精神遅滞(MR)・知的障害
 etc・・・

①広汎性発達障害(PDD)・自閉症・アスペルガー症候群

・対人関係が薄くて社会性の発達がわるい
・コミュニケーションの障害がある
・興味・活動が限られ、強いこだわり、反復的な行動がみられる

以上の特徴を持っている人のことを広汎性発達障害(PDD)と言う。その中で、それぞれの特徴が顕著である場合は自閉症、特徴はあるけれど症状がそれほど強くない場合は特定不能の広汎性発達障害と診断。
また、知的発達の遅れやことばの発達の遅れがない、そして、対人関係以外では、ある程度適応能力をもっているものをアスペルガー症候群と診断。この場合は周囲の理解と適した環境があれば、少し変わった人と思われるくらいで成長していくことも可能。

広汎性発達障害→ ・自閉症
            ・特定不能の広汎性発達障害
            ・アスペルガー症候群 etc・・・



②注意欠陥多動性障害(ADHD)

・多動・・・・その子どもの精神発達レベルで考えられる以上に動き回る、
       体のどこかを動かさずにはいられない様子
・衝動性・・後先のことを考えずに思ったこと、ひらめいたことを
       すぐ行動に移してしまいやすいこと
・不注意・・興味があること以外で注意集中困難、注意の対象がすぐ変わる、
       気が散りやすいこと
       (興味があることには過剰に集中し、すぐに気分を転換できない場合も)

これら3つの特徴が多かれ少なかれあって、このために社会的に、あるいは学業、仕事に著しい機能障害がある場合、注意欠陥多動性障害(ADHD)と診断される。

③、④については割愛します。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-16 15:52 | 未来のエジソン君
2008年 03月 15日

グレーゾーン

息子が生まれて以来、息子の多動が気になって気になって仕方なかった。息子が3歳の時には多動に関する発達障害注意欠陥多動性障害)ではないかと疑っていた私。
しかしその後色々と調べるうちに息子には軽度の自閉症の傾向(厳密には広汎性発達障害と言った方が適切)があることに気がついた。
とてもショックだった。もちろん精神科医の診断がなければ断定はできない。専門家に「息子さんは自閉症なんかじゃないよ」と言って貰いたい、そんな気持ちも心の中にはある。
しかし、ケースワーカー心理士(どちらも医師ではないので診断はできない?)の目には息子は白でも黒でもないグレーゾーンの要注意人物に映ったようだった。

少しずつ調べるうちに、息子が生きているかも知れない自閉症の世界がぼんやりと理解できるようになってきた。自閉症の世界は、「自閉」という言葉の持つ閉鎖的なイメージとは随分違う。私はそれを上手く言葉にし、周囲の人に伝えることができるだろうか。

「自閉症」という障害をご存知ですか?
自分の殻に閉じこもっている人の事ではありません。発達障害のひとつです。


これはある自閉症の子供のお母さんの言葉。そして今私が周囲の人に最も伝えたい言葉。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-15 23:59 | 未来のエジソン君
2008年 03月 13日

テスト好き

昨日、3月12日に市の療育センター心理士さんによる発達テストなるものを受けた息子。
ここ1ヶ月ほどすごく落ち着いてきていた息子だったし、私ももう発達テストなんて受けなくてもいいかもと思いながら出かけたのだった。でも結果として受けてみてよかった。

結論から言うと、息子は今の時点では赤信号は灯っていないらしい。限りなく赤に近い黄信号。でもホッとした。
息子が5歳になるまで黄信号は灯り続ける。5歳の時点でそれなりの成長が見られれば、普通の子の仲間入りができ、5歳の時点でやっぱり成長が見られないと赤信号が灯るらしい。

まず、やはり息子はとても生き辛さを感じながら生きている子だということが分かった。3歳の息子の脳はある部分は5歳児ほどの働きをし、ある部分は2歳児くらいの働きしかしない。だからいつもアンバランスで、思ってることが口にできなかったり、実行できなかったりして、イライラしたりひっくり返って怒ったりしてしまうのだそうだ。
それから、息子には会話能力がほとんどないことも分かった。これは私も前から気付いていて心配していたのだが、テストでは言語能力はかなり高いことが分かった。心理士さん曰く「息子さんは言語能力はあるのに、耳から聞こえてきた情報を一切使わずに生活しています」とのこと。
息子は目に見える情報しか信用しない。だから心理士さんが積み木を積むのを目で見て真似することは得意なのに、心理士さんが言った言葉を繰り返せばいいだけの簡単なテストは全くできなかった。
他にも表情を見分けるテストなどは息子は明らかにできなかった。息子にはどの表情が怒っているのか、笑っているのかそういう曖昧なものの判別が難しいらしい。
息子の得手、不得手がはっきりしたことで、対策も立てやすくなった。5歳になるまでにどのくらい息子に良い働きかけができるかが勝負!頑張るぞっ!

ところで息子は、発達テストがゲームみたいに面白かったみたいで「僕、明日もやる~」と目を輝かせていた・・・。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-13 15:23 | 未来のエジソン君
2008年 03月 10日

傘が重い

今朝は雨だった。今まで雨の日は息子にレインコートを着せ、息子を抱っこし、息子と自分のバッグを持ち、傘を肩にひっかけて、道中何度も傘を落っことしながら保育園にたどり着いていた。
最近歩き始めた(3歳4ヶ月にしてようやく)息子、今日は自分で傘をさして歩いて保育園に行ってくれた。でもすごく時間がかかった・・・。
息子は「傘が重い」と言ってなかなか歩かない。仕方なく傘の一番上の部分を引っ張ってやると息子はひきずられるように歩いた。しかし息子は傘の柄を持つ手にすごく力を入れるので、私の引っ張る手にもどんどん力が入る・・・。
片手に自分の傘をさし、その手にバッグをふたつ引っ掛け、もう片方の手で息子の傘の上をつまんで、傘ごと息子を引っ張る私。傘の柄にぶら下がるようにして引きずられながら歩く息子。
通りすぎる人が驚いて振り返っていた(笑)。結局保育園に着く頃にはびしょびしょになった私。息子に「ママもレインコート着れば?」と冷たくあしらわれる・・・。ごもっとも。

息子はマイペースに成長中。歩いたり、着替えたり、昼寝したり、椅子に座ったりそういうことは相変わらず苦手。でもいつの間にか英語でも数を数えられるようになったり、カレンダーを見なくても何月何日何曜日かが言えたり。数字に関することは相変わらず好きみたい。

私が3歳の時・・・数なんてほとんど数えられなかったし、今日が何月何日だという意識など全く持ってなかった。でも「傘が重い」と言って歩くのを拒否するような悪さもなかった(と思う)。
最近の息子の子供らしい行動と言えば・・・レストランの入り口にサンプルとして置いていた定食のポテト(たまたま本物だった)をいきなり食べたことでしょうかね・・・(笑)。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-10 23:59 | 2008年(3~4歳)の日記
2008年 03月 08日

何なんでしょう・・・

最近息子がご飯の用意をさせてくれるようになった。以前はいつも私の足にからみついて泣いていたのに・・・。
原因はゲーム。母が不要になった携帯電話をくれたのだけど、そこにはゲームがついていて、夫がそれにハマッてしまった(←バカ!)。夫の子供の頃にはそんなものはなかったから珍しいのはわかるけど、それを3歳の子供に教え込んだりするもんだから、3歳児もすぐにゲームに夢中になってしまった。あ~あ、こういうものは小さいうちはできるだけ遠ざけておきたかったのに・・・。

しかし、まあ、おかげで以前より家事ができるようにはなった。でもそうやっていつまでもゲームで遊ばせておくのもよくないと思って、できるだけ外に連れ出そうとする私VSゲームをしたいから外出したがらない夫。
で、結局私と息子と2人で遊びに行くハメになるんだな・・・。何かおかしいでしょう、それは。
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リンゴみたいな着ぐるみと握手する息子↑何で目線を合わせないんだ~?!
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by xiaozhuzhu | 2008-03-08 18:49 | 2008年(3~4歳)の日記