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2007年 09月 26日

白い月

昨日は十五夜、中秋節でした。
本当に綺麗で大きなお月様。息子は月を見て「大き~い!まる~い!」と大騒ぎ。でも、月の色を「白い」って言うんです。確かに、月はよく見ると白くも見える。でも黄色くも見える。そこで「月は黄色みたいな白みたいな色」だって教えてみました(←適当)。

残業で遅く帰宅した夫に「中秋節快楽!」と言ってみたら、嬉しそう。やっぱり中国人な夫です。月餅にパクつき、ついでにお月見団子も食べてました。←どっちも用意した。
息子に「今日見たお月様どんなのだった?パパに話して。」と言うと、息子は「大きい!まるい!」と報告。夫が「色は?」と聞くと「黄色いみたいな白いみたいな・・・」と模範(?)回答。すると夫が「ええっ?月は白だろ!?黄色くないぞ!」と・・・。いや・・・白くもないと思うんだけど・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-09-26 10:40 | 国際結婚2007年の日記
2007年 09月 20日

突発性発疹

高熱が出始めたのは土曜日。日曜日になっても下がらないので、大学病院の救急外来で診てもらった。その時の診断は「風邪」。息子が川崎病で入院したのはちょうど昨年の今頃だったから、何となく心がソワソワして思わず当時入院した病院まで行ってしまった(笑)。でもお陰で医師も丁寧に診てくれた。
「ただの風邪だよ」と言われ、薬を処方され安心したはずなのだけど・・・でもやっぱり何かが違う気がする。セキもでないし、風邪らしくない。とは言え3連休はかかりつけのK小児科もお休みだ。月曜日に下痢。火曜日朝発疹らしきものが・・・。

気になって火曜日にようやく開いたK小児科に連れて行く。・・・と、なんと「突発性発疹」ですとのこと。これまたピンと来なかった。だって赤ちゃんが罹る病気ってイメージが強かったから。息子はもうすぐ3歳だぞ~。
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突発性発疹
生後4~5ヶ月から1歳くらいの赤ちゃんが、突然高い熱を出して3~4日続く。生まれてはじめての熱であることが多く、セキや鼻水は出ない。熱が下がると体中に発疹が。便もゆるくなる。2回かかることもある。熱があるときは比較的機嫌がよく、解熱して発疹が出てからの方が機嫌が悪い。

K先生には熱と発疹を伝えただけ。でもズバリ突発性発疹と診断してくれた。(先生には下痢したことすら伝えそびれた・・・。)「こんなに典型的な症状なのになんで大学病院の先生には分からないのかしら」などと辛らつなK先生(女医さんです)。「大学病院で貰った薬は飲まないでよ!!無駄よ!!」とも(笑)。
まあ、救急外来の先生は小児科医ではなかった(多分)し、その時にはまだ発疹もしてなかったし、息子はもうすぐ3歳だから普通はありえない訳で、あの時点では「突発性発疹」と診断するのは難しかったかも知れない。・・・でもやっぱり医者ってテキトーだなと思っちゃった。信頼できる先生は少ない。K先生、休日も診察してくれ~。

ところで、突発性発疹は熱が高い間は機嫌が良いとあるけど、本当にその通り。とっても元気だった。そして発疹してから機嫌が悪くなるとあるけど、これも本当にその通り。有り得ないほど機嫌が悪くなって、泣き叫び、所構わずひっくり返って暴れる息子(汗)。夫も帰宅してびっくりしてたけど、最終的には可笑しくなったらしい。わざと息子を怒らせて遊んでいた。その事態を収拾しなければならない私の身にもなってくれ~。は~。

考えてみれば息子は不思議と1歳までは高熱を出したことがなかった。でもそれって本来罹るべき病気も罹らずに過ごしてしまったってことらしい。で、もうすぐ3歳というこの時期に遅ればせながら発病してみたらしい(笑)。これも自然界の掟でしょうか。
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by xiaozhuzhu | 2007-09-20 02:15 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 09月 14日

個人面談

先日保育園で個人面談があって、保育園の担任の先生と15分ほどお話しした。とは言えあんまり改まって話すこともなかったのだけど、「特に大きな問題はありません」と先生に言ってもらえるとなんとなく安心したような気持ちになったりもする。

先生も言ってたけど、息子はすごくいたずらっ子で手のつけられない面と、几帳面で勉強家な面とを併せ持つ二重構造で、そのギャップに私ですら時々戸惑う。
息子は友達とおもちゃの取り合いになると「いいよ、じゃああげるよ」といつもあっさり譲ってしまうのだけど、この点では先生と意見が分かれた。先生はただ「エライね、いい子だね」って言うんだけど、実は息子の心はもっとフクザツだと私は思う。息子は「おもちゃは取り合いしちゃいけない、譲り合いっこしなくちゃいけない」っていう黄金のルールを守っただけで、息子としてみれば相手も同じ態度を取ってくれなきゃ困るのだ。でも大抵相手は「あっそう、くれるの?」と言わんばかりにおもちゃを持ち去ってしまう。先生たちも「譲ってくれたのね、いい子ね。ありがとう。」とか言って事を済まそうとする。合点のいかない息子は一日中そのことを考え続ける。で、ママがお迎えに来た途端、ママをパチン!と叩くのだ。訳の分からない私と息子は大体ケンカしながら一日を終えるのだけど、眠る前に息子が友達とおもちゃを取り合いした話をしてくれて、それでようやく私にも息子がどうして機嫌が悪かったのかが分かるのだ。2歳児ってこんなにフクザツなのかな~っていつも感心しちゃうけど、ともかく息子の内面は先生が思っている以上に深い。・・・という話を先生にしたら、先生はちょっとビックリしてた。

息子はどういう訳か数字にすごく興味を持っていて、保育園では数字博士状態。それを引き伸ばそうとしてくれる先生もいて、ある日お迎えに行くと、先生が数字のカードを手にして、みんなに「はいこれは何?」と質問していた。先生はうちの息子に「Cくんは答えちゃダメ、先にみんなに答えさせて」と言い、みんなが口々に答える(が、正解が出ない)。その後先生は「はい、Cくんこれ何?」と息子に聞く。すると息子は「××」と正解を言う。先生は「××ですよ、みんな分かった?」と言ってまた次のカードを出す。・・・と、この繰り返し。こんな光景、公立保育園では見られないだろうな。私立ならでは。
帰り道「すごいね、みんなに数字教えてあげたんだね」と誉める私に対し、「みんなも結構ちゃんと答えてたよ」とひたすらクールな息子(笑)。ホントに2歳児のコメントかな、これ(笑)。

しかし、みんなが座ってお話を聞く時間に椅子にじっと座っていられないのも相変わらずで、いつも教室をグルグル走り回っている息子(汗)。
お休みの今日も外出先でも、家の中でもグルグル、ピョンピョン。ところが何となく体が熱いので熱を測ってみたら38.5℃も。・・・信じられないほど元気ですけど・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-09-14 23:59 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 09月 12日

ゲームの分かる男

アルバイトや翻訳の仕事が忙しくてなんだかバタバタしてたここ1ヶ月。息子もそんな私の忙しさを敏感に感じ取って微熱を出しながらもなんとか保育園に通ってくれた。相変わらず手のかかる息子だけど、なんとなく成長を感じる毎日でもある。
便器に足を突っ込んでみたり、溝のフタに空いてる穴に傘を突っ込んで真っ黒にしたり、色々やってくれるから(苦笑)タイヘンだけど、頭に来る事も多いけど、でもなんとなく一人で育児に奮闘してるって感じではなくなってきた。二人でケンカしながら、二人で一緒に泣いたり、笑ったり。そんな感じ。息子がかなり話せるようになって来て、息子の考えてることが分かるようになったら、やっぱり母親と子供って心が繋がってるんだなと分かった。お腹の中にいた頃に感じてたような一心同体みたいな気分がなぜか蘇ってくるこの頃。

さて、この頃はっきりと息子が成長したなと感じた出来事がもうひとつ。それはゲームが出来るようになったこと。
例えば、動物の絵の描いてあるカードを並べ、私が動物の名を読み上げると、息子がそれを取るゲーム。カルタ取りみたいなものかな。息子と夫を競わせても面白い(夫の日本語能力が未熟の為、息子といい勝負!)。なんとなくルールを理解しているようで、自分が何枚取ったか数えて、私に報告してくれたりする。昔だったらすぐにカードをぐちゃぐちゃにしちゃうのに、随分成長したなと思う。
もうひとつは数字カードを順番に並べて、その後息子に目を閉じてもらい、こっそりと何枚かのカードを抜き取る。息子に目を開けてもらい、どのカードがなくなったか当ててもらうゲーム。息子は面白がって何度でもやりたがる。

・・・と、だんだん息子が恋しくなってきた。今日は色々あって仕事が休みなのに保育園に息子を預けたのだけど、怒ってるかな~。さっさと家事を済ませて、お迎えに行くことにしよう。ではでは。
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by xiaozhuzhu | 2007-09-12 14:17 | 2007年(2~3歳)の日記