<   2007年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2007年 05月 30日

いろいろ考えてます

一年前は自分で歩くのが面白くて仕方なかったくせに、いまやすっかり歩くのが面倒になった2歳児・・・。保育園の送迎中、なんとかママに抱っこしてもらおうと知恵を絞ります。一番多いのは地面に座り込んだり寝転んだり・・・。でもそれだとママも不機嫌になるしお互いに気分が良くない。そこで最近は適当な言い訳を考えて言っています。

「眠くなった(←うそつけ~!)」

「上の方の○×(看板だったり、鳥だったり)が見たいから抱っこして」

「歩くと僕のカバンがずり落ちる、抱っこしてくれたら大丈夫、ずり落ちないで済む」

[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-30 05:29 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 27日

フクザツな男

今日また息子を託児ルームに預けて夫と食事に行った。3月に夫と二人で食事して「これからは月に1回くらいこういうのもいいね」などと言っていたのだが2ヶ月ぶりにようやく実行となった。いや、それでもやっぱり昔の夫を思えば大進歩だと思う。2ヶ月に一度でも3ヶ月に一度でも私は嬉しい。

で、溝の口マルイの8Fへ息子を連れて行く(託児ルームがあるから)と、有料のしまじろうの遊園地に入っていこうと暴れる息子。そこをなだめて、託児ルームに連れて行く。しかし託児ルームに着くと、息子は前回託児ルームで遊んだのが楽しかったらしく、自ら進んで入っていったのだった・・・。

お迎えに行ってもなかなか帰ろうとしない息子。そんなに託児ルームが好きなのか!?と思ったのだが、実はそれはお芝居だった。
息子は託児ルームは決して嫌いじゃない、でもママに置いていかれたことにはすごく腹を立てているのだ。かといってママに「寂しかった」そぶりなど見せたくない。
私に何度も「あ~楽しかった」と繰り返す息子。
そして帰り道でわざと大声で騒いで、周りの人の注目を浴びて、ママを困らせたりしてみる息子。

2歳児って意外にもフクザツな感情表現するものだ。
これじゃあ恋人にデートをドタキャンされて腹を立てつつも、恋人には強がってみる若者(若者っていうか、えっと・・・)みたいじゃん。
素直じゃないな~。
e0027594_1747255.jpg

[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-27 23:59 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 22日

きれいで賞

いつもサルのように落ち着きなくあちこちに登ったり、落っこちたりしている息子ですが、たま~に静かにあそんでいる時もあります。そういう時はたいてい大作に取り組んでます。
こんな感じにできあがりました↓
e0027594_11284180.jpg

[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-22 23:59 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 20日

2歳児

転職してからやっぱりゆとりができた。同じマンションのおチビ同士遊ばせて、ママ同士ゆっくりお話できたり、近所の公園で遊んでいて、他のお友達にバッタリ会ったり。仕事の内容的にはやりがい度&責任感ダウンで、前の仕事が恋しくなったりもするのだが、ゆとりを持って育児できるのも悪くはないんだよね。なんともつらいな~。願わくば体がふたつ欲しいよ!

で、今週もよそのおうちの2歳児君と遊ぶ機会が何度もあった。他の年齢の子と遊ぶ時と、同じ2歳児同士遊ぶ時とでは、息子の態度は全然違う。小さい子には結構お世話やいてあげるし、大きな子には甘えてみたり、遠慮してみたりするのだが、2歳児の時は一切気を遣わない。子供ながらに色々あるらしい(笑)。

同じ年齢の子と遊ぶと、結構よその子の成長具合が気になったりする。おムツ取れてるのかな~とか、もうそんな言葉が分かるんだ~とか・・・。で、みんな個性的で面白い。いじけ方が変わってる子とか、みょーに真面目な子とか(笑)。息子とふたりっきりだと発見できないことが発見できる感じかな・・・。
e0027594_22555623.jpg


で、とりあえず高いところによじ登って、サルのようにぶらーん、ぶらーんと遊ぶのは、普通の2歳児はあんまりやらないことも判明。あぶねーよ、息子!!!
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-20 23:00 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 19日

フードコートに目覚める

いつものように溝の口駅前のデパートへ息子を連れて行き、いつものように屋上広場で遊ばせる。眠そうな息子を抱いて売り場をブラブラしながら洋服なんか見ているうちに息子は眠ってしまった。いつもならここで帰る私と夫だが、今日はちょっと小腹が空いていたので地下のフードコートへ。
・・・と夫、なんだか日本のフードコート初体験の様子。もの珍しそうにキョロキョロ。
ここで断っておくと、夫は上海にいた時から出かけるのが大嫌いな男。「出かけると疲れる。家で寝ていたほうがマシ。」が口癖の夫。上海の遊び&買い物スポットは断然私の方が詳しかったし、上海のラッフルズ・スクエア最上階のフードコート(他のフードコートより小ぎれいで私はお気に入りだったのだが)へもいつも夫を無理やり引っ張って連れて行っていた。その上、食券の買い方とか私の方が詳しかったりしたもんだ。全くどっちが現地の人だかって感じ・・・。
ともかく土曜日、日曜日は5時間くらい昼寝して過ごす男(もちろん夜も普通に寝ます)。来日してからもその生活スタイルは変化なし。最近おチビが夫に昼寝を全然させてくれなくなって、仕方なく起きてる状態。
・・・なもので、元気すぎるおチビのお供であちこち(近所ですが)でかけるようになって、ようやく夫も普通のレジャー(?)を体験することとなったというワケ。
3時ごろだったのに、フードコートは人でいっぱい。なんとか席を確保して、二人の膝をベッドがわりに息子を横たえ、石焼ビビンバを二人で半分ずつ食べる(あくまで3時のおやつです)。石焼ビビンバを食べるのは生まれて3回目の夫。しかし今回が一番おいしかったのだとか。で、デザートにはクリーム白玉ぜんざい。白玉ぜんざいは食べたことがあるのだがクリーム白玉ぜんざいは初めてだった夫(似たようなもんだと思うのだが)、意外にもこれまた大満足。フードコートだから値段も安い。夫はそれも(いや、そこが)気に入ったらしい。
「今度からお昼はここにしよう!」と夫。単純な男。
「3時でも席の確保に苦労するくらいなんだから、お昼時は席を取るために並ばなきゃ。それにあんまり込んでると子連れだと厳しいよ。うちのチビは隣りの人のお皿とかまでひっくり返しちゃうから。」と私。
「じゃあ、今度から俺達は3時に昼ごはんにしよう!」と、バカ夫。
はいはい、名案ですね。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-19 23:59 | 国際結婚2007年の日記
2007年 05月 16日

変わった子かも

保育園での集団生活、息子はイマイチ好きじゃないらしい。まあ私も学校とか会社とかの集団生活が嫌いな方だから気持ちが分からないでもないけど。
朝起きると「ママ今日お仕事お休み?」といきなり聞く息子。うーどうしてバレたんだろう、仕事は休みでも色々やりたいことがあるし、息子にはおとなしく保育園に行って欲しいんだけどなあ・・・と動揺する私。「じゃあ、保育園行かないね。」と勝手に決める息子。はいはいはい。

今日はたまプラーザにでかけ、駅前のデパートの3Fにある芝生の広場でお弁当を食べたり、よその子と遊んだり、それに飽きると屋上のミニ遊園地で遊んだりした。風邪が強かったけど良いお天気で楽しかった。屋上のミニ遊園地には100円や200円を入れると動く遊具がたくさん並んでいて、いつもお金を入れずに座って遊ぶだけなんだけど、冴えてる時は「ママ、お金入れた?」などと言って、お金を入れる部分を指差したりする息子。最近の2歳児は世の中が金で動くことを知っているのだな~。
今日はしつこく「金、金」とせがまれて、仕方なく100円でパトカーに乗った。しかしテンションが上がってきたところで時間切れ。息子は今度はあれも乗りたい、これも乗りたいと言い出す。一度言い出すと手のつけられない息子。困った~。そこで「他のは200円だからダメ、100円のにして」と言ってみる。すると妙に納得する息子(笑)
しかし、その後あちこちの遊具をチェックしていた息子は本当に100円の遊具を探し出してきた。2歳児ってそんなに現実的でいいんだろうか・・・。「これならいいんでしょう?」という息子に返す言葉がなく、100円渡してあげる。今度もあっさり時間切れ。さらに「もっと、もっと」とせがむ息子と財布の奪い合いとなり(だから2歳児って普通こんなことしないんじゃないのかとか思いつつ)、クリーニング屋の会員カードを奪われる。
いつも近所のスーパーでカードで支払いしているので、カード=金だと思っている息子は、私から奪ったクリーニング屋の会員カードを一生懸命遊具の100円を投入する穴に差し込んでいた(笑)。息子にしてみれば「100円はカードで払いますっ!」って感じだったのかな(笑)。・・・でも、やっぱり変な2歳児。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-16 23:59 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 15日

おうち

最近息子の発言はかなり笑える。2歳半になって、ようやく色々話せるようになった息子。今まで知らなかったが、かなりユーモアのある奴なのだ。忘れないうちに書き留めておきたい名言も多い。なかなかブログを更新する暇がなくて実に残念。

夫 「おばあちゃんはどこに住んでるの?」
息子 「三重県!」
夫 「おじいちゃんは?」
息子 「三重県!」
夫 「じゃあ爷爷、奶奶(父方の祖父母)は?」
息子 「・・・電話。」(←いつも電話でしか話したことがないので。)
夫 「電話じゃないよ、じゃあ爷爷、奶奶はどこに住んでいるの?」
息子 「・・・おうち。」
夫 「だから爷爷、奶奶のおうちはどこ?どこですか?」(←なぜか急に敬語。外人だからな。)
息子 「・・・♪おうちーをきいても分からない♪♪」(←歌いました)
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-15 23:59 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 05月 13日

フリーマーケット

我が家の休日の過ごし方。
①溝の口か二子玉川かたまプラーザあたりにでかける
②駅前のデパートで昼ごはんを夫と交代で食べる(一人は息子の相手をする)
③デパートの屋上の公園で息子と遊ぶ
④息子が寝たら帰る

この日曜日もいつもの如く、慌しく夫と交代でごはんを食べた後、屋上に上ってみると・・・なんと屋上でフリーマーケットが開催されていた。
「フリーマーケットって何?」
「え?他人が要らないものなんて俺だって要らないよ!
などと言っていた夫だが、古本一冊100円の前で立ち止まり、動かなくなる(笑)。
私と息子はあちこちのブースを覗いて、息子が欲しそうなものは基本的に何でも買ってあげた(なんせフリマだからね)。以下、戦利品。

①アンパンマンキャラクターのマグネット5個で100円
②ミニカー3台各10円
③クマとしまじろうのぬいぐるみ各100円
またまたアンパンマンを買ったブースに戻って
④アンパンキャラクターのフィギア十数個(数え切れない)全部で100円(かなりおまけしてくれた)

合計430円のお買い物でした。早くぬいぐるみと家でゴロゴロしたい(お気に入りのぬいぐるみのニオイを嗅ぎながらゴロゴロするのが息子にとって至福の時)息子は、屋上公園で遊ぶことなく「帰る」と言う(笑)。

で、夫の買った本のタイトルは「ガンと戦う」。「すごく役に立つ本だから」とか言って。アホか!夫はフリーマーケット初体験でかなり興奮していた。恐らくブックオフなどの存在すら知らないんだろうな。夫が知ったらブックオフでガン関連の本とか買い占めてきそうでコワい。

ともかく突然のフリマの出現でなんとなくいつもと違う休日だった。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-13 23:59 | 国際結婚2007年の日記
2007年 05月 02日

翻訳家デビュー?

ようやくブログの更新ができます。忙しかったよ~、この連休。
連休初日は久しぶりの友人に会って、ゆっくりまったりできたのだけど(Mちゃんサンキュー!)、ずっと以前に履歴書をおくっていた翻訳会社から突然連絡が入り、トライアルを受けることになって、にわかに忙しくなった。トライアルの内容自体は難しくないのだが、夫も息子も家にいるから昼間は作業できない。夜中にみんなが寝静まってからパソコンに向かうしかない。眠いし、治りかけの風邪はまた悪化するし・・・。もしトライアルに合格してもこれじゃあちゃんと仕事引き受けられるか心配・・・。
数年前は憧れだった在宅翻訳・・・周囲の人も「子育てと両立できるからいいじゃん」とか言ってくれるが・・・実際やるとなると結構割りに合わない仕事だ。全然クリエイティブでも格好良くもない。
まず、収入だが、これが時給に換算するとかなり少ない。よっぽど自信のある分野でない限りは下調べにものすごく時間がかかるので、その分の時間を考えると今のマーケティングの会社でアルバイトしている時給に及ばない・・・。そのくせ、アルバイトのように定時に退社というわけにはいかないから、出来上がるまでやり続けなければならない。
在宅で仕事しているとなると、結局昼間は家事や育児に振り回されてしまい、翻訳の仕事ができるのは夜中ということになる。寝不足で不健康、その上家にいるせいか身なりもいい加減で、動かないから太るし。これじゃただの小汚いおばさんだ。
マーケティング会社でのアルバイトはいい条件だし、辞める気はなく、翻訳の仕事はあくまで今後の事を考えて少し経験を積む為に少しずつ引き受けるつもり。・・・でもそう上手くいくかな・・・。

夫がゴールデンウィーク前半は休日出勤や残業であまり家にいなかったことと(でも息子は保育園休みで家にいるんだな~)、翻訳のトライアルでバタバタしていた為、いつの間にか終ってしまったGW前半。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-05-02 23:59 | 国際結婚2007年の日記