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2007年 04月 29日

ケチ!

最近ちょっと色々ありまして(息子がまたケーブル線をいじってネットに接続できなかったり色々)、更新及びコメントの返事が遅れました。すみません!

さて、自称家庭と仕事の両立に疲れている(4月22日の日記をご参照)うちの夫。いつもいつも自分の体を心配しています。そして自分はおそらく長生きはできないのではないかと、余計な心配もしています。実は暇なんじゃないかと疑いたくなります。

ところで、夫は自分が先立った後は、私にもすぐにあの世に旅立って欲しいそうです。聞いてビックリです。正面きってそう言われると困ります。

あの世で一人ぼっちは寂しいのかな~と、意外にもカワイイ奴だとも思いました。が、どうやら私にもすぐに死んでほしい真の理由は、残った財産を私が使うことが許せないからみたいです。ケチ!ケチ!ケチ!
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by xiaozhuzhu | 2007-04-29 16:23 | 国際結婚2007年の日記
2007年 04月 22日

両立?

最近の夫の口癖は「俺は家庭と仕事と両立させなくてはならず、タイヘンだ」。
夫の言う「家庭」というのは、週に2回ほど早めに帰宅して息子をお風呂に入れるのを手伝うこと。それだけ。その他の日は私が一人でお風呂に入れるし、他の家事もみんな私がやってるし・・・。
それでも夫は毎日好きなだけ残業したいらしい。育児も家事も一切やりたくないのだ。ほんの少し手伝って欲しいという私の要求さえずうずうしく感じるらしい。正直頭にくる!

この週末もそう。私は風邪気味で微熱があってツライので、私の代わりにほんの1~2時間でいいから息子を散歩に連れて行って欲しいと土曜日の朝から言い続けて、さっき(日曜の昼)ようやく連れ出してくれた。しかもすごく不機嫌。「子供に散歩なんてさせてやる必要ない」と何度も文句を言った挙句、どうして急に考えが変わったのか、突然さっき怒りながら出て行った。理解不能~。

中国人の夫は家事をたくさん手伝ってくれるという世の常識に反して、夫はもともと家事や育児を手伝うのはすごく嫌いなほうだったけど、それでも今まではイヤイヤながらわりと手伝ってくれたのだ。夫が全くやる気を失くしたのは私が今の仕事に変わってから。私は余裕が出来た分のエネルギーは育児に注ぎたい。でも夫は余裕ができたんだからもうこれ以上俺に家事育児をやらせるなと思っているらしい。

テレビや何かで夫は毎日残業、家事や子育ては妻が一人でこなすという家庭を見るたびに、夫は「俺は自由に残業もさせてもらえない」と被害者意識を感じるらしい(週に3日は残業してるくせに)。でも我が家は近所に手伝ってくれる親もいないし、他の家庭より夫への負担がちょこっと増えるのは仕方がないと思うんだけど・・・。それに私の近所のパパ達は皆結構早く帰宅している。そういうパパ達を見て、逆に羨ましいと私が感じていることは、夫にはどう映っているのか。なんだか夫婦で育児を押し付けあっているようで嫌になる。

夫が私に望むこと。それは子供が小さいうちは家事育児を中心にして、夫には迷惑をかけないこと(迷惑って何だよ!と思うけど)。子供が大きくなったら私も働いて(しかしもちろん家事は私がやる)、豊かな暮らしをすること(その齢から働いたら豊かな収入とは無縁だと思うが)。そんなに都合よくいくわけないじゃん!と言いたい。世間の身勝手な男どもと同じだな・・・。あ~、イヤだイヤだ。
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by xiaozhuzhu | 2007-04-22 11:26 | 国際結婚2007年の日記
2007年 04月 19日

半年後の超音波

4月19日(木)
10月16日に川崎病を発病して約6ヶ月となる。本日は大学病院にて心臓の超音波検査。毎度検査のたびに大暴れする息子を力ずくで押さえ込まなくてはならず、何日も前から考えただけでも憂鬱だった。前回も前々回もその前も、まずは息子を必死に抱っこして眠らせ、しかし検査が始まると息子はすぐに起きてしまい、今度は看護士に睡眠薬を投与され、息子はそれでも頑張って眠らず(その根性はすごいけどね)、息子を抱っこし疲れてクタクタになったところで、最後には力ずくで暴れる息子を押さえつけて検査したのだった。
今回は息子とハトを追いかけて遊んでいたら予約時間になってしまい(笑)、事前に眠らせることすらせずに検査室へ向かう。受付の人には「薬をもらって眠らせてください」と言われるが、「いつも薬飲んでも眠りません」と言い返してみる。事実だし。結局とりあえず検査してみて、どうしてもうまくデーターがとれなければ薬を飲ませて眠らせることになった。やったー!今日は早く帰れるかも・・・と思ったのに、主治医の先生がなかなか現れず(急な手術とかだったのかも)待つこと一時間半、病院の廊下をバタバタ走り続けていた息子も(それはそれでヒンシュクだった)いいかげん退屈してきた頃、ようやく名前を呼ばれる。

息子は先生に「どうぞ」と言って受け付けカードを手渡した。先生は「あ!しゃべってる!」とびっくり。そういえばいつも先生の前では大泣き&大暴れしてたもんね。診察用のベッドに仰向けに寝なくてはならないのだが、警戒心の強い息子にはそれは無理。「座っててもいいから、とりあえず服脱いで」と先生。「(下着の)青い服も?」と息子。おお、会話してるぞ。順調だぞ。先生が心電図をとるための電極みたいなものを貼り付けても、ビクッとしただけで、我慢した息子。超音波をとるためのゼリーみたいなものを体に塗られても半泣きの顔になりながら耐えた。そして検査の間中、何度か「ヒッ、ヒッ」と泣きかけたものの、なんとか最後まで頑張った。エライぞ!息子!
先生も「ほんの数ヶ月ですごい成長ぶり」とか「泣き顔以外の顔をはじめて見た」とか、とにかく感心していた。いや~、私も驚いた!子供って知らず知らず成長してるんだね。

検査結果は異常なし。次は半年後に検査。それで異常がなければ一年に一回の検査でいいとのこと。油断はできないけど、もうほとんど心配はいらないと思う。半年前に息子が入院したときは真っ暗な気持ちでとても落ち込んだのに、その事を忘れそうなほどに今はとても心が軽い。人間ってあっさりと立ち直れるものだね、逞しい。もちろん、息子の生命力の強さと、運の良さに感謝。神様がいるとしたら神様にも感謝。

本日、超音波検査のモニターに映った息子の心臓は、ドクンドクンと元気に動いていた。そのことがどんなに有難いことか、久しぶりに思い出した。
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by xiaozhuzhu | 2007-04-19 23:59 | 川崎病になっちゃった!
2007年 04月 12日

優越感

息子の寝言は「違~う!」「いらないの~、いらないの~!」(笑)。2歳の反抗期真っ只中の息子は起きてる間も寝てる最中もこのセリフを何度も言う(笑)。

私は絶対に寝言なんて言わないと思っていたのだが、先日夫に「お前、夢見ながらすごく笑ってたぞ」と言われる。そんな自分がちょっと意外。何の夢見てたのかな。

ちなみに夫はなんだか険しい道を延々と歩いていて、私も一緒に歩いているのだが、私はずっと「ケーキ食べたい」と我儘言って夫を困らせる夢をみたらしい。
夫の夢に登場させていただけるとは光栄なことだが、なんで夫の夢の中の私はそんなに我儘な人物なんだ?!ほんと、夫の私に対する評価って、いつも低いんだよね・・・あ~あ。

険しい道で思い出したが、ある心理テストがある。
「貴方は今、険しい険しい山道を登っています。貴方の先に歩いている人は誰でしょう。そして貴方の後から登ってくる人は誰でしょう。」

私は先に歩いている人が夫で、私の後から登ってくるのは中国の農民達を連想。心理テストの答えは先に歩いている人が「自分が尊敬している人」で、後から上ってくる人が「自分はこいつのことは超えたなと思っている相手」なんだそうだ。私は無意識下では夫を尊敬してるらしい。そして中国の農民達に対して優越感を抱いているらしい。なんかレベル低いな~、私。

ちなみに夫の後から登ってくる人は「兄さん」だそうです。生意気な弟です。で、夫の先を歩いている人は「誰もいない」んだそうです。は~、そうですか、あなたはそんなにエラいんですか。
自分が一番だと思っている夫と、中国の農民に対してしか優越感を抱けない妻(笑)。・・・やっぱりいい組み合わせかも。
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by xiaozhuzhu | 2007-04-12 23:33 | 国際結婚2007年の日記
2007年 04月 11日

負けか?

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新しい仕事がはじまってようやく一ヶ月。オンラインマーケティングという今まで携わったことのない仕事内容で、はじめて覚えることが多くて毎日いっぱいいっぱいなんだけど、でも5時間15分という勤務時間のためか、不思議と疲れたりはしない。
5時間15分×週4日の勤務だから、週21時間。以前は7時間×週3日だったから同じ週21時間。でも以前は一日が終るとものすごく疲れが溜まっていたのに・・・。
朝息子とテレビを見て一緒にダンス(←バカみたいだけど楽しい)とかしてから、ゆっくり息子を保育園に送っていけるし、帰りは買い物や夕食の簡単な準備をして、洗濯物を取り込んでからお迎えにいける。以前は朝は朝ごはんを無理無理息子の口に押し込んで、保育園へダッシュ。帰りも職場から保育園にダッシュで直行。その後息子を連れて買い物→息子愚図る→息子と荷物を引きずるように帰宅→息子大暴れ→夫が帰るまで食事の用意もできず、洗濯物もベランダに干したまま・・・と、なんだか毎日が戦いだった。

しかし私に余裕が出来た分、息子は余計に私を独占したがる。保育園から家まで帰宅するのにいつも一時間半かかるし(本当は徒歩10分の距離)、相変わらずいつもべったりくっついてないと怒るし・・・まあ、それで息子が満たされるのならそれでいいかと思うのだけど・・・問題は
私に余裕が出来た分・・・いやその倍くらいに家事も育児も手伝ってくれなくなった。だから私に時間的余裕が出来た分、息子と夫のお世話がど~んと増量して私の肩に乗っかってきたのだ。あ~重い。

今の仕事は以前より責任がない分、ラクだ。でもその分、キャリアとして評価されないという欠点があると思う(将来また転職するならの話だけど)。私だって本当はもっと責任ある仕事がしたい訳だし。でも育児との両立を考えて今の仕事を選んだ。ある意味敗北だと思っている。「子持ち主婦が無理して社会進出して周囲に迷惑かけるんじゃない!」っていう風潮に負けたと思う。でもやりたい仕事を無理して続けてその風潮と戦ったとしても、その結果息子がいつも熱ばかり出しているんじゃ可哀想。被害者が息子なんだな~と思ったら、負けでも何でもいいやって思った。

こうして仕事内容に妥協し、勉強もあきらめた。息子の為ならいいと思った。確かに息子と接する時間も増えて、息子は嬉しそう。でもその結果家事がどーんと増え、夫の帰宅時間がどんどん遅くなったのも事実。

拭いきれない敗北感・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-04-11 10:56 | 国際結婚2007年の日記