只今ハーフ育成中

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2007年 03月 30日

心のクッション

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わが町の桜は結構美しい・・・でも息子を追い掛け回していると、なかなかゆっくり鑑賞できないなあ・・・。来年は息子とゆっくり見れるだろうか・・・。いや、去年も同じこと言ってたっけ・・・。

今日は保育園がお休みで、私も仕事を休んで息子と遊んだ。息子は私と居るとなかなか昼寝してくれない。そのくせ夜になると眠くて眠くて機嫌が悪くなる。今日も散歩してる最中、抱っこしてたら寝たものの、家に着いたら起きてしまい、結局20分ほどしか寝なかった。だから夜8時ごろからは超不機嫌になり(そのくせなかなか寝ない)、10時すぎまでギャーギャーうるさかった。楽しい一日だったんだけど、最後の2時間で私も息子も気分サイアクだ。・・・でもまあ、お互いに気分サイアク感を共有できるようになっただけ成長したかもね、以前は私の気分がどうかなんて気にしてくれなかったものね・・・。
そういえば今日、デパートでちょっとだけ私の洋服選びにつきあってくれた息子。
「これかわいいねえ」
「どれが好きなの?」
「買ってあげるよ、どれ?」
と、なかなか様になるセリフを言ってた(笑)。私がいつも息子に言ってるセリフを真似してるだけで、本人は意味は全然分かってないんだけどね。でもなんだか会話が成り立っているようで面白かった。ほんと、知らないうちに成長したもんだ。

保育園は4月から進級し、先生も新しく変わる。慣れないうちは保育園で溜め込んだストレスをまたまた私にぶつける気なんだろうな・・・。ストレスを発散させる相手が他の誰でもなくて、ママである私なのはもちろん母親として名誉なことなんだけど・・・でも全力でぶつかってくるのでこっちもタイヘン。心のクッションをやわらかくしておかなくちゃ・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-30 23:53 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 03月 24日

少子化社会を生きる

新しい仕事、慣れない作業が多くて今のところ緊張の毎日。それでも毎日中国語と関係ある内容の仕事が続き、アルバイトの身分とは言え満足感は十分。それ以外に、日本語インタビューのテープ起こしとか、イタリア語の画面チェックとか(イタリア語は理解できなくてもできるようなやつね)、初体験の仕事内容も多くて、ともかく初めてのことに挑戦した日は家に帰ってからぐったり。きっと知らず知らずどこか肩に力が入ってるんでしょう。
それでも10時から16時の勤務というのはやはり、ラクだ。朝ゆっくり息子のペースで支度ができるので、息子の精神状態もここのところ落ち着いているし。夕方買い物等をしてからお迎えに行ける様になって、家事もかなりこなせるようになったし。息子にとっては進級(ひとつ上のクラスになり、担任の先生が変わってしまう)を控えたデリケートな時期なので、家ではなるべくのんびり過ごさせてあげたいし。

今の会社は「育児」には本当に理解があると思う。何と言っても社長と奥さんも育児真っ只中だから。昨日は奥さんは午前中お休みで午後出社。社長は午前中いたと思ったら午後からお休み。子供さんが熱でも出して保育園をお休みしたから、夫婦で交代で休みを取ったのではないかと、私は勝手に憶測している。今日は社長が丸一日お休みだったし。会社内では全然子供のいる素振りも見せない二人だけど、数年前に夫婦で会社を興し、会社がある程度軌道に乗ったら子供作って、今は夫婦で会社運営と育児とをなんとか乗り切ろうとしているのだろうと思う。あくまで私の憶測だけど。

少子化社会を生き抜くには、この夫婦みたいな柔軟さが必要だろうな~。まあ、この夫婦みたいに自分で会社経営でもしてない限り、子供が熱出したからと言って簡単に休めないのが(特に男性社員は)現実だけど。ほんと、子育てしにくい社会なんだよね。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-24 03:58 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 17日

新しい仕事

先週の水曜日に面接、その翌日から勤務となったアルバイトの仕事、2日間働いてみた感想は「楽しい~」と「厳しい~」の半分半分かな。
マーケティングリサーチ という分かるような分からないような(笑)業務を行っている会社で、中国関連の調査補助を中心にその他一般事務も兼任することに。・・・と言っても通訳の勉強をしてきたこの数年間、「訳す」前に膨大な量の情報検索が必要だったわけで、勉強の下調べとしてやってきたことが仕事になる、お金になる・・・と思うとなんだか楽しい。

会社は設立して3~4年ほどの社員数4人の小さな会社。私含めてようやく5人。英語堪能な人はいるけれど、中国語は私のみ。だからアルバイトという身分ではあるけれどやりがいは十分。そもそも社員数4人の会社では誰もが効率よくフル回転しないと会社を維持できないから、誰も無駄口ひとつきかず黙々と作業している。その分「厳しさ」を感じる。それともいい意味での緊張感と言うべきかな。

あれほど一生懸命仕事を探していた時は空回りばかりしていたのに、もういいやとあきらめて、翻訳者養成スクールの試験を受けたりしていると、思いがけずいい仕事にめぐりあったりする。ホントに不思議。その上、勤務条件についてはとても譲歩してもらった。
勤務時間は10時~16時、週4日勤務!アルバイトの募集要項では500円までと上限の決められていた交通費も全額支給してくれることになったし。
おかげで朝もゆっくりと息子の我儘につきあってあげられるようになった。職場の理解がワーキングママにとっては何より有難いと思う。育児も仕事も頑張るぞ。
これほど育児に理解があるのは、実は社長と奥さん(奥さんも社員)には生後10ヶ月の女のお子さんがいらっしゃるからなのだとか。今日はじめて知ってビックリ。社長も奥さんも全然生活感がないから子供さんがいらっしゃるとは思わなかった。育児でヨレヨレにやつれている私とは大違い(笑)。

翻訳者養成スクールは行かないことにした!「育児+勉強+仕事」の両立はやめた!そう思えるほどいい仕事と職場にめぐりあえたから。今のこの感謝の気持ちを忘れないようにしなくちゃね。忘れそうになったら今日の日記を読み返すことにしよう。忘れそうにならないよう、気持ちを引き締めて過ごそう。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-17 01:18 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 14日

言葉をあげたい

ここ数日は9時半~3時まで保育園に預けている。登園して、遊んで、ご飯食べて、昼寝して、おやつを食べ終わった頃に迎えに行くのだ。この位の時間に迎えに行くのが一番息子の負担にならないみたいだ。そしてその後はママとじっくり遊んだり、お買い物したり。相変わらずイヤイヤ病の息子だけれど、少し落ち着いてきたかな・・・。やっぱりこれまで接する時間が短かすぎたのかな・・・ちょっと胸が痛むよ。ごめんね、息子。
それと、あんまり意味不明の我儘を言う時はビシッと叱ることにした。これまでは親が感情的になってはいけないと、こちらの感情を抑えて一生懸命言い聞かせていたけど全然効き目なしだった。そしてそのことが私のストレスになっていた。で、やめた。
息子に対して腹が立ったときは「ママは怒っている」ことを一生懸命伝えることにした(って、怒ってるだけだけど)。どうやらそれで良かったみたい。怒られた時は不満そうだけど、どうしてもダメなことは一生懸命ガマンしてくれるようになったし、怒られたことはすぐに忘れてまた笑ってくれるようになった。ちゃんと私の感情をぶつければよかったのね、ごめん、ごめん。

ところが・・・昨日は4月からの進級に向けて、年長さんのクラスで一日を過ごした息子。先生もいつもの先生ではなくて、4月からの担任の先生。息子にとってはあまり馴染みのない先生とお友達。一日中緊張し、遠慮していた息子。先生には「すごくいい子だった」と言われたけど、3時にママの顔を見た途端イヤイヤ病がはじまった。靴下も靴もカバンも投げ捨てて、床にひっくり返って大泣き。先生は息子の豹変ぶりにびっくりしていた。

息子は私に「今日一日よく知らない先生とよく知らないお友達に囲まれて、タイヘンだったんだよ。色々勝手が違って、緊張して、疲れたんだよ。僕頑張ったんだけど、疲れたよ。ママわかってよ。」と言いたかったのだろうな・・・。でも言葉で伝えられないから、靴下や靴やカバンを投げて、床にひっくり返って泣いたんだろうな・・・。
息子に言葉をプレゼントしたい。思ったことがなんでも伝えられるようにしてあげたい。子供って子供なりに色々不自由なんだね。

今日はアルバイトの面接で息子を6時まで預けなければならない。「ママ遅いよ~」ってまた大暴れされちゃうかな・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-14 11:29 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 03月 11日

決行しました

嫌がる夫を無理やり説得してフレンチを食べにルナロッサというお店へ。フィオーレの森という場所の一角にあり、季節のお花に囲まれた雰囲気のいい場所。お天気も良かったし。気取らずにお食事できるレストランだけど、シェフがお料理にこだわっているのはよく伝わってきたので、子連れで行かずに正解でした。一生懸命作ってくれたものは、きちんと味わって食べなきゃね。

息子は駅前の百貨店の託児所に預けた。1時間1000円。本当は百貨店でお買い物する方限定の託児サービスだけど、息子を預けるとすぐ百貨店を抜け出し、徒歩でフィオーレの森へ。託児所は予想に反してとても空いていたので、保育士さんが付きっきりで息子と遊んでくれた。保育園と違って好きな時に好きなことをして遊べるので息子は2時間では物足りなさそうな程(笑)。託児所の広さや保育士さんの対応の良さに、はじめは「預けるのはかわいそう」と言っていた夫も安心した様子。

レストランに着いてみると、夫は生まれてはじめての(多分ね)コース料理に戸惑い気味。サラダ風前菜をナイフとフォークで食べている私を見て笑いながら(菜っ葉をナイフで切るなんて大げさだと笑われた)、いきなりメイン用の大きなフォークでサラダをモリモリ食べ、パンにはかじりつき、なかなか野性味あふれる食べ方(笑)。サラダに入っていたとり貝だと言い切るし(笑)。それでもメイン料理が来る頃には、「面倒くさいなあ」と言いながらも食べきれない大きさのものはナイフで一口大に切ってから食べるようにと成長した夫。そのほうが食べやすいからね。メインは夫は肉、私は魚を頼んだのだけれど、肉のつけ合わせがキノコ(夫はキノコが大嫌い)だった為に、結局私が肉を、夫が魚を食べた。その魚がとても美味しかったらしく「また来よう」などと言い出す夫。来る前はすごく嫌がっていたくせに。

その後、レストランの周囲を散歩していたら、約束の2時間はあっという間に過ぎてしまい、託児所のある百貨店まで夫とダッシュ。ワインが廻ってしまい、あとでかなり辛かった。飲んですぐダッシュはダメだね。でも楽しかった!
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by xiaozhuzhu | 2007-03-11 00:01 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 10日

決行

もし通訳案内士の試験に合格したら      私が夫にフレンチを奢る
                合格しなかったら  夫が私にフレンチを奢る

・・・と約束していた。だから私は二人で食事に行くのをとっても楽しみにしていたのだけど、夫は「やっぱり面倒くさい」と言い出した。「金の無駄遣い」だとか。
でも決行する予定。近場で3000円くらいのランチでいいのです。二人で食事に行くということが大切です。今週か来週、その間は息子をどこかに預けて二人でランチだ!
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3月の保育料を払ってしまったから非常にもったいないのだけれど、今月はほとんど保育園に行かず、お家にいる息子。でもまだまだ気持ちが不安定のようです。そんな息子とじっくり付き合うつもり。よその子は普通に保育園に通っているのに、なんでうちの子だけ・・・と思わなくもないけど、きっと私が知らないだけでそれぞれ悩みがあるに違いない。もしも息子が本当に保育園が合わないとしても、それは息子の個性と受け止めようとも思う。

・・・と、まあ色々モヤモヤしてるので、やっぱりランチは決行!
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by xiaozhuzhu | 2007-03-10 00:08 | 国際結婚2007年の日記