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2007年 01月 20日

おこるよ~

息子は結局連続4日間も保育園を休み、機嫌の悪い息子の相手がなかなかツライ毎日でしたが、それでも息子の成長を感じることが出来、それなりに楽しい毎日でもありました。
やっぱり言葉を話してくれるようになると子育ても楽しくなります。
機械好きの息子はすでに3~4台CDラジカセを壊しましたが、体調悪くてもやっぱりCDラジカセを抱え込むようにして操作して遊んでました。時々「ママ歌って~。」と、私にCDに合わせて歌うように要求。でも歌い始めると別の曲に変えちゃったり意地悪するんです。だからこっちもテレビ見ながら(CDが大音量でかかっている横でテレビを見る私)適当に歌っていると、
「ママちゃんと歌って!ちゃんとしないと怒るよ!」
と息子。私は思わず大笑い。
だってそれは私が息子に毎日言ってるセリフ。息子は遊びながらご飯を食べるので、私は毎日
「ちゃんと食べなさい!怒るよ!」と怒鳴っているのです。
これからは言葉遣いに気をつけないと全部マネされちゃうんだろうな・・・。
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今回ちょっぴり腹痛だった息子、熊のぬいぐるみを抱えて、
「お腹いたいの?大丈夫?抱っこする?ん?」
と、これまた私の真似(笑)。こういうところだけ真似してくれると有難いんだけど・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-20 00:51 | 2007年(2~3歳)の日記
2007年 01月 15日

夫休む

今日は保育園の週に1度のお弁当の日。こっそり布団から抜け出したつもりだったのに敏感な息子に気付かれ、何も準備できていなくて気持ちは焦りながら息子を30分ほど抱っこ。それでも機嫌が直らず、時間がないので仕方なく泣く息子を放り出してお弁当作り。毎週この時間が一番ツライ。息子の相手ができないので息子は大泣き。誰の為のお弁当作りだろうと思ってしまう。

でもなんとなくいつもより愚図るなあ・・・と思っていたら、いきなり息子が吐いた。もしかしてノロウィルス?昨晩は元気だったし食欲旺盛だったのに・・・。
いきなり仕事休めないし、どうしよう・・・と途方に暮れていると、夫がいきなり「俺が休む。」と言った。どーしちゃったんだろう、夫。休んでくれるのはありがたい、でもいいのかなあ・・・と悩む。悩んだ挙句、いつも私が仕事を休んできたから、今回一度くらい夫に休んでもらってもいいだろうと思い(←鬼)、お願いすることに。先週息子の検査の為に仕事を休んだばかりで、今週はとても休みにくい雰囲気だったので正直、助かった~!
夫は息子をかかりつけの病院にも連れて行ってくれた。以前は絶対嫌だって言ってたのに・・・ホント、変わったな、夫。

息子は昼間は元気だったそうだが、私が帰宅した時は38.5度の熱があり、ぐったりしていた。息子の目が怒っていた。「どうしてママは仕事に行っちゃったの~」という目。2時間ほど宥めながら抱っこしていたらようやく機嫌を直し、口をきいてくれた。

明日、明後日は看病に徹することになりそう・・・。私の転職活動もまたおあずけか・・・。ともかく絶対無理して、週5日、一日8時間とかいう仕事に就くのはやめようと改めて思った。無理だ!

今日は夫が突然いい人になって変な気分。でも夫が休んでくれてよかった、助かった。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-15 23:47 | 国際結婚2007年の日記
2007年 01月 14日

退院後 超音波2回目

1月11日(木)
10月16日に川崎病を発病して約3ヶ月となる。本日は大学病院にて超音波心電図の検査の予定だったのだが・・・。

午後から検査の為、検査のときに眠ってくれるようにと、午前中は息子をたくさん遊ばせ、好きなおむすびおやつをたくさん食べさせ、検査時間にはなんとか眠らせることに成功!心電図をとるためベッドに眠らせ、看護婦さんがシール状の電極を張り始めると・・・息子はむずむず動き出し、目を開け、病院だと気付くと突然大声で泣き出した!入院中に色々な検査を無理やり受けさせられたことを思い出したのか、看護婦さんが体に触れただけでも「いや~!いや~!」と泣く。検査どころではない・・・。

仕方なく薬で眠らせることになった。睡眠薬は座薬だった。大暴れの息子を押さえつけて座薬を挿入。あとは眠るのを待つのみのはずが・・・いきなりウンチをする息子(笑)。座薬を入れてから20分ほど経ってはいたものの、果たしてどこまで効き目があるのか。そもそも警戒心の強い息子、一度病院と気付いたからにはそう簡単には眠らないのだ。睡眠薬が100%効いていても根性で眠らない子供なんだよね。そんな息子を半分尊敬しつつ、看護婦さんや医師のイライラしている様子に「早く寝なさい!」と息子を叱ってみるフリ

息子が全然眠らない・・・というよりは、息子は息子でどんどんテンションが高くなってきて、雄叫びをあげて病院を走り回っているので(汗)、看護婦さんに大いに渋い顔をされ、私も一生懸命寝かしつけるフリをしつつ(だってこうなると息子を寝かしつけるのはもう無理だ!)「どうしても寝かしつけろって言うなら麻酔銃でも持って来い!」と心の中で叫んでみたり。

そして主治医現る。
「もういいです、仕方ないのでこのまま超音波とりましょう。」
こうしていつものように私が「ぎゃー!いやー!いたーい!」と叫ぶ息子を押さえつけ、主治医が息子の心臓部をスキャンしながら画像を確認。息子が叫ぶし暴れるから100%正確なデーターはとれないものの、「多分大丈夫でしょう。」と主治医。
次回は3ヵ月後に再検査と決まった。

そして心電図は結局断念。3ヵ月後の検査も「心電図はやめときます。」と主治医。
それを聞いた息子は勝ち誇ったような笑顔。確信犯だな。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-14 00:43 | 川崎病になっちゃった!
2007年 01月 08日

変わる男達

私達親子三人がいつも出かけるのは二子玉川溝の口。でも二子玉川はセレブな町すぎて出かけるのにちょっと気力が必要(笑)。そこで最近は専ら溝の口ばかり。
まず電車に乗れるので息子は大喜び。それだけで息子はお出かけ気分になれるらしい。着くとまずマルイの屋上か8Fの無料のお子様広場で遊ばせる。同じくマルイの8Fにはしましまタウンというミニ遊園地がある。でも入場料が結構高いのでなるべく素通りしようと心がけているのだが、息子は以前に入園したことを覚えていて、その前を通るといつも「あそぶ~!」と大泣きする(汗)。時々根負けしてしまうのだけど、今日はなんとか息子をなだめて、レストラン街でランチを食べる。息子は相変わらず茶碗をひっくり返したり、フォークを投げたりやりたい放題だけど、それでもなんとか一緒に外食できるようになってきた。一人が食べ、一人が息子を押さえつけたり、お菓子を与えてゴキゲン取ったり、忙しいランチだけど、それでも外食できるようになったのが嬉しい。
食事の後は屋上目指してエスカレーターを乗り継いでいたら、途中で迷ってコンサートホールのような場所に出た。でも息子はそこのロビーの階段やスロープが気に入って走り回っているので、そのまま遊ばせることに。息子と同じ年くらいの女の子もやって来てふたりで鬼ごっこをして遊ぶ。ふたりとも楽しそう。友達と遊ぶことを楽しむようになったことにも息子の成長が感じられる。
1時間ほど遊ぶと眠くなった息子は床に寝転がって愚図りだした。そこで抱っこしてデパ地下をウロウロ。夫に「好きな惣菜買っていいよ」と言うとこれでもかと言うほど迷う夫。息子はその間に私の腕の中で熟睡。結局蛸サラダを買った夫。デパ地下で惣菜買うなんて昔は絶対許してくれなかったのに、夫も随分変わったな・・・。
せっかく息子が眠ったので、夫とお茶をして帰る。お茶するのにも付き合ってくれるようになるなんて、これまた昔の夫からは想像できない。昔は「金の無駄遣いだ!俺は何も飲まん!」とか言ってたんだよね・・・。
こうして平和な一日が終った。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-08 00:40 | 国際結婚2007年の日記