只今ハーフ育成中

xiaozhuzhu.exblog.jp
ブログトップ

<   2005年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2005年 10月 31日

マイブーム

e0027594_0264274.jpg



最近の息子のマイブームは人差し指で物を指すことです。絵本を見ていると、特に意味もなく色んなものを指してます。それがなんだかとってもおかしくて笑えます。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-31 00:28 | 2005年(0~1歳)の日記
2005年 10月 27日

一升餅?

昔読んだ小説で、子供の一歳の誕生日に餅を背負わせるシーンがあった。どこかの地方限定の風習だと思っていた。しかし、実はこれは日本全国に広く伝わる風習らしい。
そして息子が一歳を迎えるに当たって、滅多に来ない母が餅を抱えてやってきた。

ネットによると誕生餅(一升餅)とは子供の一生で初めて(満一才)の誕生日を祝う行事。人間の一生とお餅の一升とをなぞらえ、歩ける子には餅を背負わせ、歩けない子には餅を踏ませるらしい。終わったら餅を切ってご近所などに配るとのこと。

しかし、母の話は違った。「一歳までに歩き出した子は将来親の足をすくうから、餅を背負わせて転ばせるの!」・・・実際地方によってやりかたはさまざまで、転ばせる地方もあるらしいが、それにしても母の説明にはトゲあるなあ・・・。母はそういう言い伝えをとても気にする性質で、将来の災いを恐れてわざわざ田舎からやって来た。

e0027594_0302325.jpg

↑母の持ってきた餅。地方によっては白い餅だけのこともあるらしい。結局、息子も白いほうだけ風呂敷に包んで背負い、重さに負けて転びました。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-27 23:59 | 2005年(0~1歳)の日記
2005年 10月 24日

1歳!

息子は今日で1歳に!私のお腹の中に入っていたとは思えないほど大きくなりました。お腹の中にいる時は息子といつも一緒にいる一体感があって、何となく私と息子とは同じことをいつも感じ、考えているのだと信じていましたが、出てきた息子は超マイペースな、私とも夫とも全然違う一人の人格を持った人間でした(当たり前なんだけど・・・)。生まれてくる前も、生まれてきてからも息子に望むことはひとつだけ。中国人と日本人との間に生まれたことを嫌だと思ったり、そのことを隠したり、そのことでつらい思いをしないような人生を送って欲しいということだけ。もっとも、この願いは息子だけの努力でも、私と夫と三人の努力だけでも実現しないと思う。周囲の人の理解も必要だし、日中関係ももっと良くなって欲しい。「中国で反日デモ」なんていうニュースを物心ついた息子が見たら傷つくことは間違いない。

息子の最近の特技は、床に張り付いたテープをはがすこと、ガスコンロの火を消すこと。クイックルワイパーで床掃除。好きなことは鬼ごっことかくれんぼ、滑り台。おうちの中では走り回るのに、公園に行くと座り込んで砂遊びを始めてしまう。一日三食+おやつを食べ、さらに1リットル以上のミルクを飲む。最近「ママ」が少し上達した。
e0027594_038423.jpg

こう考えると一年で随分成長した。あと何年、「ママ、ママ」と言いながら私の後を追い回してくれるのかな。早く大きくなって欲しいような、いつまでもこのままでいてほしいような・・・。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-24 13:53 | 2005年(0~1歳)の日記
2005年 10月 20日

誕生会

今日は自治体の「子育てひろば」で10月生まれの子供達のお誕生会があった。息子の手形を押したカードを作ってもらい、みんなで歌を歌ったりダンスをしたり。息子はもうすぐ1歳になる。一日一日はとても長く感じたけど、この一年を振り返るとあっという間だった。こんなに早く過ぎた一年はこれまでなかったかも。

お誕生会には2歳の子と3歳の子も参加していた。2歳の子はまだ自分の名前が言えないが、3歳の子は自分の名前と年齢が言えるのだ。3歳の子がマイクで自分の名を言うたびに会場がどよめく。その姿は何よりも1歳と2歳の子を持つママへの励ましだ。私も2年後に息子にマイクを持たせて自分の名を言わせるシーンを想像する。その日が待ち遠しい。40分だけの、とても簡単なお誕生会。でも、参加してよかった。
e0027594_19592529.jpg

それにしても息子は日に日にいたずら度が増し、来週から再開する学校との両立が不安。週に1回でも息子の面倒を誰かにみてもらいたいと、この数ヶ月息子の預け先を探し、ベビーシッターを見つけては断られたり、なかなか事態が進展しなかった。ようやく半分あきらめていた自治体のファミリーサポートから連絡があり、明日息子を預かってくれる人との面接がある。お互いに気が合えば来週からでも預かって貰える。

息子がコンロをひねったり、流し台におもちゃを投げ込んだりして料理ができず、とてもイライラした日々があった。そこで、もう料理はしないと決めた。そう決めたらイライラしなくなった。2週間くらいすると息子はさほどコンロに興味を示さなくなり、また少しずつ料理ができるようになってきた。色々なことが、とてもゆっくりだけど前に進んでいるのかも。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-20 20:01 | 2005年(0~1歳)の日記
2005年 10月 11日

三連休

三連休はお天気が悪かったこともあり、ひたすら夫の日本語の勉強につきあわされた。夫が会社の同僚から借りてきたラブジェネレーションのVCD。3日間で11話全部見る!と、はりきってパソコンを独占していた。11話見て覚えた日本語が、松たか子がキムタクに向かって連発していた「スケベ」「エッチ」のみ。覚えてどうするんでしょうか。
それから「袋小路の男」というこれまた全然私の趣味ではない小説を中国語に訳す作業をお手伝い。おかげで私の頭の中はキムタクと松たか子と「袋小路の男」の中のセリフがぐるぐる回っている。

e0027594_1942875.jpg

夫に遊んでもらえないので息子はテレビと戯れ、テレビを投げ飛ばしていました。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-11 14:47 | 国際結婚2005年の日記
2005年 10月 05日

息子落っこちる

月曜日はポリオの予防接種で区役所に行きました。最近は予防接種もほとんどかかりつけのお医者さんで打ってもらう事ができるのですが、ポリオは区役所で集団接種。わが区は少子化とは無縁の区で、毎度赤ちゃんで埋め尽くされる会場・・・。長蛇の列に並び、ようやく接種が終わりましたが、ポリオは接種後30分会場で待機しなければならないのです。大暴れする息子をなだめながら、大きなベンチに座りました。息子が落っこちないように息子の足を掴んだまま、ボーっとしてました。なんだかフッと、いつもいつも私に押さえつけられている息子がかわいそうだと思いました。もっと自由にしてあげたいなと思いました。思いつつ息子の足を掴んでいる手の力を徐々に抜いてしまいました。と、突然息子が頭から落っこちました。おでこと床がぶつかって、ゴンッと大きな音がしました。そして息子が大泣きしました。係員さんが走ってきて「大丈夫?」と聞いてくれましたが、私が息子を抱きかかえたら、そのままどこかへ行ってしまいました。会場には予防接種の前の健康診断の為にお医者さんがたくさん来ているのだからお医者さんに診てもらいたいと思いましたが、去ってしまった係員を探す気力がありませんでした。
ベンチは高さ30センチ、おでこは少し赤くなったけれど外傷はないし、泣いているのは大丈夫な証拠と育児書で読んだことがあるし、多分、大丈夫だと思いました。でも、誰かに大丈夫だと言って欲しい。そこでかかりつけのお医者さんに直行しました。診察の結果、「大丈夫みたいだけど、念の為あしたの朝も見せに来てね。」と言われました。そこでようやくホッとしました。と、同時にどうして息子の足を掴む手を緩めてしまったのか、自分でも不可解で改めて驚きました。そして一晩中息子が落ちた瞬間のことばかり考えてよく眠れませんでした。
翌朝の診察でも問題はありませんでした。「かと言って、また落っこちてもいいってワケじゃあないですよ」と先生。待ち時間も診察中もモゾモゾ暴れる息子を見て「息子さんはヒモをつけて常に引っ張ってないと必ず怪我をするタイプです」とも。
その話を夫にすると、「それじゃあ犬みたいじゃん、そんなのダメッ!」だそうです。私としてはヒモをつけて怪我が防げるならそれもいいかと思うんですが・・・。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2005-10-05 01:26 | 2005年(0~1歳)の日記