カテゴリ:国際結婚2011年の日記( 4 )


2011年 12月 31日

第幾個100天

2008年のクリスマスに旦那様が失業して以来、とってもとっても大変な日々でした。そして旦那様の仕事は未だちっとも安定しません。
それでも、もしも旦那様が林俊傑のこの歌↓みたいな心境でいてくれるなら・・・何とかやっていけるのかなって最近は思ったりしてます。・・・無理か?(笑)

我 把愛鋪成藍天
讓不安的妳 一抬頭就看得見
我 把心燒成火焰
讓怕黑的妳 擁著溫暖入眠

我曉得 時間如雪 有時候會覆蓋一切
但是真愛 一如倔強會重生的綠葉

第幾個一百天 還是很有感覺
用眼睛去素描 妳內心的世界
第幾個一百天 也像剛熱戀
兩個人手一牽 連命運都改變

曾有的敏感脆弱
在我的胸口 妳就躺下來別說了
將有的固執沖動
我也會擁抱妳安撫著體諒妳心疼著Wooh ~Wooh~

第幾個一百天 越來越有感覺
用眼睛去素描 妳內心的世界
管過多少一百天 也像剛熱戀
兩個人手一牽 連命運都改變
當守護變信念 連淚水都很甜

動画もこちらから見れます→第幾個100天
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by xiaozhuzhu | 2011-12-31 16:00 | 国際結婚2011年の日記
2011年 03月 16日

被災地の方々には申し訳ない

つらい状況で寒さと食糧不足に耐えていらっしゃる被災地の方々には申し訳ないのですが、原発の報道と計画停電、スーパーの品薄状態にはかなり参っています。

日本で今一番問題なのは電力不足とガソリン等の不足でしょうか。

地震以来スーパーもコンビ二も棚はガラガラです。何かが新たに入荷してもすぐに売り切れます。しかも計画停電の影響で終日閉店か開店時間が短縮され仕事をしていると買い物ができないのです。計画停電とは言え、その区分は大雑把で、我が家は2つのエリアの対象となっており、一体いつ停電するかよく分かりません。食材不足といつ来るか分からない停電のため食事の用意も普段どおりにはいきません。
そして保育園も保育時間の短縮を始めました。仕事をしているとお迎えに間に合いません。

職場の停電時間は自宅の停電時間とはまた違います。停電時間は実際には停電しなくても職場のサーバーはシャットダウンされるので、仕事に支障が出ます。
しかし、仕事はいつもより忙しいのです。焼肉チェーン店(震災後も営業し続けています)の食材を調達する部署にいる私、コンビ二でも品薄の今、食材調達は至難の業です。そして、調達できてもガソリンがないのです。ガソリン不足は輸入にも支障をきたす程度になってきました。外国から荷物が届いても、港から国内に運ぶためのガソリンがないのです。港には荷物が山積みで、新たに来る船は入港できず、次の船は外国を出港できません。日に日に深刻になる状況で、日本という国がもう元には戻れないのではないかという悲しい気持ちに襲われながら仕事をしています。

帰宅途中に見るのは、いつもより暗い街です。ほとんどの店舗が閉まっているか節電していて、とにかく暗いのです。今日は最寄り駅の反対側のエリアが停電していて真っ暗で、それを見て泣きそうでした。空を見上げると皮肉にも普段は明るすぎて見えない星がいくつも見えました。日本の経済はこうして萎縮したまま、ただ衰退していくのでしょうか。

仕事がハードになったのに、保育園の保育時間は短縮され、停電や食材の確保にも困っているので、息子をしばらく三重の実家に預ける事にしました。福島の原子炉も気になりますし。とっても寂しいです。ほんの1週間ほど前の日常がとても遠い事のように思います。

外国人の日本脱出も報道されていますね。夫の同僚も半分は仕事を放り出して帰国しました(笑)。しかしまあ、このまま経済が停滞すればいずれは夫も私も失業するのは目に見えているのですから・・・。

首都圏ですらこの混乱ぶり。今回の災害の大きさを思い知らされます。被災地の方々のご苦労を思えば贅沢な悩みかも知れません。それでも原子炉の事故の報道と、日本の復興への不安、仕事も日常もこれまで通りにいかなくなって、とうとう息子と離れ離れになった現実に平常心ではいられません。

息子は放射性物質が漏れる事故の発生したことを理解しています。「直るの?直せるの?」と聞いてきます。「分からないんだって」と伝えると「どうしてそんなもの造ったの?」とも言っていました。

自宅から東京駅まで、レインコートを着てマフラーを巻いて、普段は嫌がるマスクをして夫に手を引かれて旅立った息子。後からその写真を夫に見せられて思わず笑っちゃいました。電車の中で目立ったろうな~。
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by xiaozhuzhu | 2011-03-16 22:03 | 国際結婚2011年の日記
2011年 02月 09日

それは痛かろう

今朝は小雨が降っていた。関東では久々の雨。
出かける直前、息子にレインコートを着せるか迷って夫に聞いた。
「今、雨どれ位降ってる?ちょっと窓の外見て!」
夫「大丈夫、誰も傘ささってない!
・・・そりゃあ、傘は誰にも刺さってないだろう、刺さってたらタイヘンだよ。

夫、いつになったら日本語上達するのだろうと思いながら家を出た・・・夫の言葉を信じて息子にレインコート着せなかったのに、結構降ってたし、みんな傘差してた
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by xiaozhuzhu | 2011-02-09 22:06 | 国際結婚2011年の日記
2011年 01月 14日

自分勝手…

夫のシステム開発の仕事は、なかなか儲かる仕事だった・・・リーマンショックまでは。
2年前に正社員の職を失った夫、その後仕事があったりなかったり、あったとしても驚くほどの低賃金。家族を養う気力をすっかり失くし、妻である私に対し「お前が家族を養え」と繰り返す日々。そう言いつつも夫が家事育児を代わりにやってくれるわけでもない。家事育児をこなしつつそこそこ収入も得られる仕事を求めて、私もこの2年間、3つの仕事をかけ持ちしたり、2度も転職したり。

そして、昨年6月に入社した会社で、2月からようやく正社員として腰を落ち着けようとしていた矢先・・・夫に再び高収入の仕事が舞い込んだ。

その日、夫は年末に失業したっきり仕事がなく家でゴロゴロ。息子は中国に行っていた疲れが溜まって保育園をお休みしていた。私は中国から帰国以来、仕事の遅れを取り戻すために必死に仕事していた。そんな仕事中の私に夫からの電話。「今からすぐに面接に行かなきゃ。息子、どうしよう?」
結局、夫は私の会社に息子を連れてきて置き去りにした。私は仕方なく会社を早退した。山ほど仕事が溜まっているのに。
夫の面接は成功したらしい。月収はリーマンショック以前並みで夫は大満足。ただし契約はひと月毎に更新。つまり何ヶ月続けられるのかは不明。それでも夫は天にも昇る気持ちらしい。早速翌日から仕事一筋に夜遅くまで残業。挙句に「え?お前2月から正社員になるんだっけ?聞いてないよ。」と言い出す。もはや自分の仕事のことしか頭にないらしい。

そして今朝、息子は歩けない程の腹痛を訴える。夫は「俺、会社クビになりたくないから。」とさっさと出かけてしまった。私はまた仕事を休んでしまった。山ほど仕事が溜まっているのに。私だって会社クビになりたくないのに。

夫の仕事がいつまで続くのかは知らないけれど、また夫が失業した時のためにも、私の仕事をもっと尊重してくれてもいいのでは?と思うのですが。
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by xiaozhuzhu | 2011-01-14 23:36 | 国際結婚2011年の日記