カテゴリ:2010年(5~6歳)の日記( 12 )


2010年 12月 26日

成長しています

写真では分かりにくいですが・・・保育園児が、しかも男の子がお琴を弾いています。我が保育園名物のお遊戯会でのお琴の演奏です。
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途中で爪が何度も落ちて(笑)、拾っては弾く、拾っては弾くの繰り返しだった我が息子(汗)。でも、きちんと演奏していました。その昔、お遊戯など一切参加せず突っ立っているだけだった息子。成長しました。

12月はこのお遊戯会に始まり、園での三者面談や、自宅での保育園の友達を招いてのクリスマスパーティーと行事が盛り沢山。その間に土曜日の出勤もこなしてまたたく間に年末となりました。

三者面談では、数字や文字を上手に書け、お家でお料理のお手伝いをする息子が先生や他の子供たちに評価されていることを聞かされて安心・・・でも、サンタクロースの顔を「へのへのもへじ」って描いたのにそれを褒められたとか・・・いいのか?本当に?
新しく入った保育士さんは息子と目が合わない事を何となく心配していたと教えてくれました。で、今の環境ではあまり目立たない息子の発達障害が、小学校入学という環境の変化によって何かしらのトラブルを引き起こす可能性がある事を伝え、何とか息子が新しい環境に馴染めるようにサポートしていただけるようにお願いしてきました。「小学校に馴染めず1時間目から保育園に逃げ帰っても笑って受け入れる」という先生のお言葉・・・ちょっとお金はかかるけど(汗)、学童保育でもこの保育園のお世話になるのが息子には一番と思っています。

25日は園で仲の良いお友達を招いてのクリスマスパーティー。一番貧乏な我が家に集まるのは・・・我が家がもっとも駅に近く便利であるのと、我が家が相変わらず家具も少なくがらーんとしており(汗)子供たちが走り回るスペースがあるからでしょうか(笑)。夫はこういう時張り切って料理をし、子供たちと鬼ごっこしてパパとしての株を上げる。お友達のママもチキンナゲットやワインを差し入れてくれて、にぎやかで楽しい時間でした。ケーキは小さな一口サイズマフィン(30個入りで398円とかの)に、子供たち自身で生クリームやチョコペンで飾りつけをしてもらって食べました。うちの子はバクバク食べたけど、よその子はあんまり・・・(汗)ちゃんとしたケーキじゃないとお口に合わなかったんでしょうか・・・(泣)。

お金もないし、家も狭いし、車もないし・・・でも、交通が便利な駅前に住み、日当たりの良い小さなマンションでエアコンも使わずお金も使わずのこの生活、そんなに悪くないと思ってます・・・でも何かそう言うと夫失業してもOK、貧乏でもOKみたいに夫に誤解されそう。もちろん、夫にちゃんと仕事して貰いたい、もう1人子供養えるくらいになって貰いたいんですけどね。
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by xiaozhuzhu | 2010-12-26 12:28 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 11月 12日

ようやく

昨日、息子の歯が一本抜けました。
「歯がグラグラする~」と言い始めたのはずいぶん前で、しかし何かと神経が細やかな(?)息子はその歯に食べ物が当たらないように細心の注意を払い(笑)大事に大事に守ってきたのです。その歯の後ろ(口の奥の方)からは待ちきれずに新しい歯が生え始め、グラグラの歯の横の歯もグラグラしはじめました。ますます細心の注意を払う息子。そしたら2番目のグラグラの歯の後ろからまたもや新しい歯が・・・。
まるでサメの如く2列に並ぶ息子の歯・・・(笑)。

しかし昨日、ようやく一本抜けました。もう一本抜けるのも時間の問題だと思われます。
・・・ヨカッタ。

実は保育園の先生からも、小学校の入学前健診(就学時健康診断)でも「古い歯を歯医者さんで早く抜いてもらいなさい」と言われていたのですが・・・病院嫌いの息子が同意するはずもなく、早く自然と抜けてくれないかとハラハラしていたのです。ほんとヨカッタ。

小学校の入学前健診では「耳垢が溜まっている」との指摘も受けました(泣)。確かに、これまた神経が細やかな(?)息子は一切耳を触らせてくれないのでそりゃ耳垢も溜まるでしょう。3歳頃耳鼻科で数人で押さえ込んで掃除したっきりです。もう6歳の息子。今度は大人数人で押さえ込んでも無理かな・・・麻酔で眠らすとか?!

さらに小学校の入学前健診では「川崎病」に罹った事があると言うと、主治医に「学校生活管理指導表」を書いて貰うようにと用紙を渡されました。ううう・・・また会社休んで病院に行かなくちゃ(泣)。

小学校に提出する資料に「発達障害」である事を書いて帰宅してきたのですが、すると小学校から電話がかかってきました。内容は「普通学級を希望かどうか」。電話で事務的に聞かれるとちょっと寂しいような・・・でもまあ、やっぱり初めから言っといた方がいざ何か起こった時に周囲も慌てずに済むかなと思うしね。

とりあえず、歯が抜けてホッとしている私でした。
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by xiaozhuzhu | 2010-11-12 00:32 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 10月 24日

6歳

息子、めでたく6歳のお誕生日を迎えました。
元気でいたずらっ子で言うことを全然聞かない男の子に成長中です(笑)。

2歳のお誕生日は川崎病で入院中。
4歳のお誕生日は私の父が亡くなり、葬儀やら何やらあわただしい中で迎えました。
どうも偶数のお誕生日には何かが起こる・・・と思っていたら、ちょっとした不注意で怪我をさせてしまいました(汗)。幸い、かすり傷で済んだのですが、滅多に怪我をしない息子には大ショックだったみたいです(普段は抜群の反射神経で、怪我をすることがほとんどない子なんです)。最近、土曜日や祝日に出勤することが増えてなんだか常にボーッとしている私、細かいことに気が回らなくなってしまっているんですね、きっと。反省。

滅多にしない怪我をして、顔も唇も真っ白になりながら気を失うように眠ってしまった息子(かすり傷にしては大げさですが)・・・ともかくお誕生日にこんな目に遭わせてホント、ごめんね。
しかし、そんな母に息子は逆にプレゼントをくれました。
「ママって神様より僕のことよく分かってる」
息子の一番の理解者はママだって認めてくれてるってことですよね。ヨカッタ。嬉しい。

2歳半ごろ毎日機嫌が悪くて泣いたり怒ったりの息子を前に途方に暮れて、どうしてよその子と全然違うんだろうって不公平に感じたりしていた私。あの頃はちっとも息子の事を理解していなかった。息子もそんな私を全く信用していなかった。息子は6歳になるけど、息子ときちんと向き合おうって思った時から数えるとほんの3年ほどしか経ってない。それでも息子はママが一番の理解者だって信用してくれるようになった。とってもありがたいことだと思う。

来春には小学校入学を控えていて、入学してしばらくはきっと色々あると思うけど・・・息子がもう少し大きくなるまで、私が一番の理解者で居続けられるようにただただ願うばかり。
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by xiaozhuzhu | 2010-10-24 01:30 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 09月 12日

運動会

9月11日は保育園の運動会でした。年長組の息子にとっては保育園で最後の運動会。
週に1度体育の授業を行っている保育園なので、運動会はいつも力が入っている。

まずははじめのあいさつ。
年長組の子供たちが開会を宣言。

1歳児、2歳児、3歳児の親子で参加する競技が続いて、はじめに息子が登場したのは徒競走。4人ずつ1組で走る・・・息子、遅いっ!でもまあ運動会に一切参加しなかった数年前に比べればすごい進歩なんですが(笑)。後で聞いたら「徒競走は特に1位とか2位とか決めないからゆっくり走った」そうです。

その後、3歳児、4歳児のダンスに続いて年中・年長組のダンス・・・こちらもまあ・・・参加しているだけ成長を感じるものの・・・時々サボって固まったりしながら何とか終了(汗)。

次は玉入れ。玉入れは後で数を数えるから数字好きの息子は大好きな競技。急にテンションが上がって、すごく頑張って玉を入れ、自分のチームが勝利すると飛び上がって喜んでました(笑)。

次は種目発表。わが保育園のメイン種目。1人ずつ平均台、マット運動、跳び箱を披露します。お受験を意識したようなこの種目・・・最初は馴染めなかったけど、3年目の今年はすっかり慣れました(笑)。年長組の息子は、平均台を後ろ向きに歩き、マットで後転、ケンケンで跳び箱まで移動し、4段の跳び箱をピョンッと跳んでました。年長組全員がこれを出来るんです。子供って教えれば何でもできるんですね。小さい子にはまだ無理って決めつけてはいけないんだってこと、この保育園には教えられたと思います。

そして次に息子が登場したのは今年からの新種目、組立体操。ピラミッドとかやる、あれですね。それを4歳~6歳の年中・年長組にさせるのはいくら何でも・・・って思ってました。それに息子から毎日練習で失敗ばかりって聞かされていたのに・・・何とびっくり!本番で完璧な技を披露した子供たち。とってもテキパキと動き、次々に色んな技を組み立てるかっこいい子供たち。見てて本当に感動しちゃいました。子供たちにも、先生にも頭が下がります。こんなすごい事が出来て、この先、出来ない事なんて何にもないだろうなって思っちゃいました。子供たちが、親に自信や安心感を与えてくれた・・・そんな気分でした。

体力が相当消耗したはずなのに・・・お次は紅白対抗リレー。中盤に登場した息子、速い!速い!後から聞くと「リレーはどっちが早いか競争するから、一生懸命走った」そうです。息子のチームのアンカーの男の子の活躍もあって、最後は息子チームが勝利!

再び子供たちによる閉会宣言。運動会は終わりました。徒競走は競争じゃないという息子の小さな勘違いを除いて(笑)、とっても感動した運動会でした。息子、お疲れ様。こんなに成長してくれちゃって、1人の人間として完全に母を超えちゃった息子を発見しました。6歳を目前に自立達成?
正直、ものすごい教育カリキュラムの内容に時々ついていけない・・・と思っちゃうこの保育園ですが、今日はこの園の素晴らしさを、改めて思い知った私でした。

次はクリスマス会に向けて練習です。クリスマス会は子供たちによる劇と、歌、ダンス、そして年長組はお琴を弾きます・・・もうどこまでもやってくださいって気分。
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by xiaozhuzhu | 2010-09-12 11:27 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 09月 02日

100かいだてのいえ

息子の大好きな絵本、100かいだてのいえ
いつの間にか、ちか100かいだてのいえという姉妹本が本屋に。

今日はパパが読み聞かせ担当(←読んで!と頼み込んで渋々承諾。ほんとダメ父!)。
息子の方がスラスラ読めるので、時々息子に訂正されながら読んでます(汗)。

実は夫、最近残業続きで家族とほとんど会話してないので、日本語がかなり下手に…。
今の職場は中国人がたくさんいるので、誰かが通訳してくれるから夫の日本語は出番ゼロ…って上達する気あんのか?!きちんとした仕事探して家族を養う気あんのか?!・・・と、またイライラしてきた。

途中何度も夫が読み聞かせを放棄(汗)。息子が怒って私のところに言いつけに来て、私が夫にコラ~ッと怒鳴って、ようやく今、読み終わりました。もう11時ですが、今から息子を寝かしつけます・・・おやすみなさい。
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by xiaozhuzhu | 2010-09-02 22:48 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 08月 29日

遠回り

ご無沙汰してます。暑すぎてバテている毎日です。
元気なのは息子だけ・・・(笑)。
アスペルガーは自閉症スペクトラムの一種・・・しかし「自閉症」という言葉の持つイメージとは裏腹に、いつもしゃべっていて、常にテンション高く飛び回る息子・・・ただでさえ暑いのに、ずっとテンション上がりっぱなしの息子が纏わりついてくるのです。疲れます。ヘトヘトです(泣)。

しかし、心も体もどんどん成長しています。いつの間に字を覚えたのか、気に入ったアニメの主題歌の歌詞を紙に書き出したりして、「生まれて♪生きて♪死んでく♪遠回り~♪」などと歌うのです。そして私に「歌ってごらん」と指導まで(笑)。歌詞を書き出したのは、頭の悪いママが早く歌を覚えられるようにとのご配慮でした・・・って、どうして一方的に「ママもこの歌を覚えたがっている」と決めつけられるんでしょうか?!
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そして、もうすぐ6歳になる息子。そろそろ抱っこできません…(笑)。アスペルガーだからなのか何なのか、とにかく抱っこしていないと泣くか愚図るかだった息子。執拗に抱っこを求められ「こうなったら重くてどうしようもなくなるまで抱っこし続けるしかない」と覚悟を決めて体中を軋ませながら抱っこし続けてきた私ですが…そろそろ限界です。無理です(汗)。
しかし、スキンシップ好きな息子は諦めきれず(←しつこいようですが、自閉症です)、料理してても、掃除してても、体によじ登ってきます。「暑い~!重い~!」と絶叫する私(泣)。
息子は「ママはまだ二本足で立ってるから大丈夫だよ、倒れてないから」と…「ママの事、本当に好きなの?!」と問いただしたくなる発言(泣)。

息子はいつもお気に入りのくまのぬいぐるみに触ったり、においを嗅いだりしているので、それと同じレベルで「ママと肌をくっつけていると何だか安心できる」というのはあると思うんですよね。「ママが大好きだから」ではないのです。ましてや「ママが重たがっている」とか「ママが困っている」とかは考えもしないし、どうでもいいことなんでしょうね・・・。

・・・ということで、息子がよじ登ってきた時に「ママ、もう抱っこは無理~」と大げさに転んでみました。すると息子は冷静に一言、「ママ、今わざと転んだよね?」
明日はわざとっぽくなく転んでみせます!!!
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by xiaozhuzhu | 2010-08-29 03:24 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 07月 19日

ママ~戻って来なさいっ!

実は、7月の三連休は三重の実家に帰っていました。
「海に行きたい」という息子の願いを叶えるためです。

初日は午後1時に三重に着いて鈴鹿サーキット(レース場の横に遊園地があるのです)のトワイライトパスポートを買って、午後3時から8時までたっぷり遊びました。三連休というのにものすごく空いていて、ほとんどのアトラクションで待ち時間ゼロ。遊園地を満喫できた5時間でした。

そして翌日、念願の海に。梅雨が空けたばかりだからか、波が高く、水も濁っていてあまり遊泳には向いていない感じでしたが…早速そんな海にビビる息子(汗)。波打ち際でピチャピチャと遊んでいるだけです。息子の浮き輪を片手に私が1人で沖へ進むと「ママ~!行っちゃダメだよ、ママ!危ないよ!戻っておいで!早く戻って、早く!」と必死に私を呼び戻す息子(笑)。ママが溺れると思っているらしいです。浮き輪持ってんのに。
手でオッケーをして、先に進むと「オッケーじゃないよ!早く戻って来なさいっ!」とキレる息子。私が浜へ戻ると「よかった(生きてて)~!ママ、よかったね」と私の元へ駆け寄って手を固く握り締めてくれました。
そんなワケで、息子は海には一歩も入らず(泣)。

そもそも息子が「海に行きたい」と言ったのは、泳ぎたいからではなかったらしい。同じクラスのM君保育園の先生海で拾った貝殻をプレゼントしていたのを見て「自分も先生に貝殻をプレゼントしたい」と思ったから。そこで、炎天下に貝殻集めにもつき合わされ、私も息子も真っ黒に。

楽しかった!けど、結局私は後日扁桃腺炎で寝込むことになりました。
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by xiaozhuzhu | 2010-07-19 23:59 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 06月 12日

マッチ売りの少女

息子、相変わらず「あいさつ」は苦手ですが、それ以外は本当にすくすく成長してます。でもメルヘンな少女だった私の子供時代と対照的で笑えます。

しまじろうの出てくる教材で「雲は氷の粒で出来ている」と学習したら、その後、別のTV番組で主人公が雲に乗っているのを見て「雲に乗れるわけないだろう!」と突っ込んだり、『シンデレラ』を読めば「12時になって魔法が解けちゃったら、ガラスの靴だって消えちゃうんじゃないの?何で靴だけ残ってんの?」と冷めた反応。

でも、『マッチ売りの少女』を読んだときの息子の反応にちょっと感動。「どうして他の人は誰も女の子を助けてあげなかったんだ!みんなしてこんなにイジメたらこの子は死んじゃうに決まってるじゃないか!」と。この物語が書かれた頃の貧富の差とか、身分差別とか、現代と事情は違っていると思うけど、それにしても可哀想なお話だと私も改めて思いました。でも、ただ女の子に同情していた子供時代の私に比べ、助けてあげなかった人たちに怒りを感じてる息子に驚くやら、そんな息子を頼もしいと思うやら。いつも甘えん坊で、ママにべったりと思っていた息子ですが、案外たくましく育っているんだなと感心。私の知らないそんな息子の一面をきちんと育ててくれた保育園にも改めて感謝。

小学校への入学準備、よそのママは色々やっているのかな~とちょっと心配ですが、昨晩は息子が私に『マッチ売りの少女』を読み聞かせてくれました。ひらがなやカタカナを書く練習をほとんどしていない息子を心配していた私ですが、心配するのはやめました~!今は読むのが楽しいんだから、どんどん読んでどんどん吸収すればそれでいいんですよね。
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by xiaozhuzhu | 2010-06-12 23:59 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 04月 26日

犬だった

失業して、ひたすら息子とぼんやり過ごしたこの1ヵ月。時々癇癪を起こして大暴れしますが、それでも随分落ち着いた息子。そして日に日に食べる量が増え、日に日に大きく逞しくなっています。
元々偏食で少食にもかかわらずものすごい体力のあった息子…それが突然たくさん食べるようになったのでそれはもう大変…本を乱暴に扱って破くし、家のドアにぶつかってドアが壊れたり(泣)、囲碁教室では外に飛び出して近所中を走り回ったり(汗)、そして公園に連れて行くと裸足になり四つんばいになってよその子犬と追いかけっこ。「ボクの中には犬がいる」とご本人(汗)。

すっかり野生児となった息子…先が思いやられます。特に体力、運動神経ともに息子に劣る私にとってはもう、一緒にいるだけで疲れます(泣)。一緒に歩けば、チョロチョロと走って逃げる息子を追い掛け回すことになり、自転車に乗せれば、後ろの座席で立ったり私の肩に登ってきたり(ほとんど曲芸)…。

元気すぎる息子…ごはんをたくさん食べてくれるようになったのは嬉しいけど、対照的に日に日に衰えを感じる母でした。
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by xiaozhuzhu | 2010-04-26 10:01 | 2010年(5~6歳)の日記
2010年 04月 01日

おいし~い!

3月31日で何とか仕事は辞めることができました。自由になったらやりたかったこと、それは公園で寝転んで空を眺めることでした。
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息子と1日中公園で遊んでいるうちに、これまでのことは遠い昔のことのように思えました。

そして久しぶりに息子と夕食を作りました。「おいし~い」を連発して食べる息子。偏食で少食のはずの息子…一緒に料理したらこんなに食べてくれるなんて…私ってバカだったなって思いました。息子との大切な時間を随分と犠牲にしてきてしまった。と、同時に1年くらい前に比べて色んな事が出来るようになった息子にもビックリ。器用になったし、危険な事はしないし、こぼさないように気をつけるし(でもこぼすけど)。毎日仕込んだら10歳位になるまでに、料理上手な子供になってたりして。

まあ、ともかくしばらくは息子と楽しく過ごします!
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by xiaozhuzhu | 2010-04-01 22:17 | 2010年(5~6歳)の日記