カテゴリ:2009年(4~5歳)の日記( 14 )


2009年 04月 05日

休日の喜び

e0027594_18523074.jpg週に1日しか休みがないと、休日のありがたみがよく分かります。息子とも何だか久しぶりにたくさん話した気分。

さて、本日息子がブロックで製作したのは31階建てのビルとエレベーターです。
エレベーター部分上下するなかなか機能的な作品です。
最上部の赤いのはエレベータースポッと抜けてしまわない為のストッパー(笑)。

数字オタクの息子はそのビルに遊びに行ってエレベーター階数ボタンを押すのが大好きなんです。息子にとってあくまでエレベーターが主役ビルが脇役の為、エレベーターのほうがビルより太くなってます(笑)。でも、4歳でビルとエレベーターを三次元的に理解してるところに驚きました。将来、その数字オタクぶりが何か社会の役にたつようになってくれるといいな~。
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by xiaozhuzhu | 2009-04-05 19:02 | 2009年(4~5歳)の日記
2009年 03月 30日

ごもっとも

アスペルガーだからなのか、単にそういうキャラなのか分からないけど息子の発言、いろいろと面白いです。

保育園の出来事を家で一切話さない息子。(←その必要がないと思ってる?!)
でも息子を愛する母は毎日「今日保育園楽しかった?何したの?」と聞かずにはおれない。
すると「えっと…忘れた。ノート見れば?書いてあるから。」とクールな息子(笑)。ノートというのは保護者と先生との連絡ノートで「今日◎◎しました」ってことが間単に書いてある。
そこでノートを片手に「ねえねえ、今日は△△公園に行ったんでしょう?!そこで鬼ごっこしたの?鬼になったの?」と質問してみる。すると息子、とっても面倒くさそうに母を見て「そんなに知りたいならママもずっと保育園にいて見てればいいじゃないっ!」(笑)。
まるで反抗期の中学生の男の子みたいなことを言ってくれます(笑)。

先日、おばあちゃんが遊びに来て一泊しました。おばあちゃんがいる間はべったりと甘えていた息子。
おばあちゃんが三重県に帰ってしまった後「おばあちゃんがいなくなって寂しい?」と聞くと「ううん、全然。多分おばあちゃんの方は寂しいと思うけど」と息子(笑)。

先日、言うことを聞かない息子に「そんな子はおばあちゃんの家の子になりなさい」と言うと「うん、そうする」と意地っ張りな返答。
私  「じゃあ、いつ行く?明日?!」
息子 「えっと…明日じゃない方がいい。行かなくてもいいし…」
私  「行った方がいいよ。パパは失業してお金がないけど、おばあちゃんはお金があるよ。いろいろ買ってくれるよ」
息子 「…じゃあ、おばあちゃんがパパにお金あげたら一番いいんじゃないの?」


公園に行くと魚釣りをしているおじさんがいて、いろいろとお話をした。おじさんは釣りはお金のかからない趣味だと言う。
息子 「お金全然要らないの?」
私  「でもお魚のエサは買わないとダメだよ」
息子 「おじさん、魚のエサいくらした?」
おじさん 「これは100円だな」
息子 「なんだ、100円か。安いね。」

まあ、そんな感じで見た目は4歳なんですが、中身は何歳なんでしょうね、うちの息子。
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by xiaozhuzhu | 2009-03-30 23:59 | 2009年(4~5歳)の日記
2009年 01月 31日

悪いブタ(ネタバレ)

息子が最近大好きなのが『3びきのかわいいオオカミ』 という、『3びきの子ブタ』のパロディー本。以下、ネタバレ的内容なので読みたい人だけ読んでね(↓)。

『3びきの子ブタ』では、子ブタが家を建て、悪いオオカミがその家を壊してしまうのだけど、『3びきのかわいいオオカミ』 では、オオカミの建てた家を悪い大ブタが壊してしまうのです。もうそれだけで何だかおかしいのですが、息子の場合『3びきの子ブタ』を知らず、いきなり『3びきのかわいいオオカミ』 を読んでしまっているので…なんだか将来困ったことにならないか心配な母です(汗)。

3びきのかわいいオオカミは、はじめっからとっても丈夫なレンガの家を建てます。でも悪ブタはハンマーでそれを破壊します。オオカミ達は今度はコンクリートの家を建てます。悪ブタはそれを電気ドリルで壊します。オオカミ達は今度は鉄骨や鉄板で家を建てます。悪ブタはそれをダイナマイトで破壊します。
息子、生まれて初めてダイナマイトの存在を知りその破壊力に圧倒されてます。「ママ、あのビルはダイナマイトで壊せる?あっちのビルは?こっちは?」と、一日中ダイナマイトについて知りたがる息子(汗)。そして極めつけのセリフ。「ママ、どうして悪ブタはレンガの家やコンクリートの家の時にはダイナマイトを使わなかったの?」…時々、うちの子って頭いいかもって思います。

さて、ことごとく家を壊されたオオカミ達。最後には発想を変えて花の家を作ります。もちろんその家も壊そうとやってきた悪ブタですが、花のいい香りを嗅ぐと突然いいブタになってしまい、みんな仲良く暮らしましたとさ、おしまいっていう話です。

何やら物思いにふける息子。そしてポツリと「ママ、どうして僕の家、花のおうちにしなかったの?」息子はずーっと自分の家が悪ブタに壊されないかを心配していたらしい(笑)。…よかった、息子もただの子供だった!
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by xiaozhuzhu | 2009-01-31 00:29 | 2009年(4~5歳)の日記
2009年 01月 16日

いつもと違うとね

夫が失業中につき、息子の保育園の送迎は夫の仕事となった。保育園まで片道歩いて15分~20分ほどかかるし、縦横無尽に走り回る息子を交通事故から守りながら行くので、私にとってはかなりの重労働。これが軽減されると本当にラク。
息子もパパが失業中というのは何となく分かるらしく、大人しくパパに連れられて登園。

ところが、昨日、久しぶりにママがお迎えに行くと…ママに甘えたくなったのか何なのか、いつも以上に言うことを聞かない。はじめはふざけていたのだと思うが、わざと車の前に飛び出したり、歩道を下りて車道を走ったりするので「危ないっ!」と強く腕を掴むと「痛いっ!放して~っ!」と暴れ、その後は本人も歯止めが効かなくなったのか、赤信号を渡ろうとしたり、車道を横断中に突然逆送したり…。仕方がないので、暴れる息子をひきずりながら帰りました。息子は「ぎゃ~!放して~っ!」と大絶叫でしたが。

帰宅後、「車の前に飛び出したら死ぬよ!」と何度も言い聞かせました。本人もそれは分かっているらしいです。そして叱られたことがストレスだったのか、その後はニヤニヤ笑ったかと思ったら、「ギャーッ」と絶叫したり、「クルマ、トビダシタラダメ」と呪文みたいに繰り返したり…。

ここ2ヶ月ほど、とても落ち着いてきてすっかり安心しきっていたので、そんな息子の姿にびっくり。
夫が送迎を担当してくれるので、私は「たまには失業も悪くない」と内心思ったりしていたのですが…息子には「いつもと違う」雰囲気が伝わって、それが息子にとってはストレスになっているのかな。少なくとも夫は失業で精神的にはかなり暗い状態にあるわけで…息子はその影響を相当受けているらしい。能天気なのは私だけだった(笑)。

夫よ、早く仕事見つけておくれ~。
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by xiaozhuzhu | 2009-01-16 07:12 | 2009年(4~5歳)の日記