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カテゴリ:国際結婚2007年の日記( 29 )


2007年 04月 11日

負けか?

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新しい仕事がはじまってようやく一ヶ月。オンラインマーケティングという今まで携わったことのない仕事内容で、はじめて覚えることが多くて毎日いっぱいいっぱいなんだけど、でも5時間15分という勤務時間のためか、不思議と疲れたりはしない。
5時間15分×週4日の勤務だから、週21時間。以前は7時間×週3日だったから同じ週21時間。でも以前は一日が終るとものすごく疲れが溜まっていたのに・・・。
朝息子とテレビを見て一緒にダンス(←バカみたいだけど楽しい)とかしてから、ゆっくり息子を保育園に送っていけるし、帰りは買い物や夕食の簡単な準備をして、洗濯物を取り込んでからお迎えにいける。以前は朝は朝ごはんを無理無理息子の口に押し込んで、保育園へダッシュ。帰りも職場から保育園にダッシュで直行。その後息子を連れて買い物→息子愚図る→息子と荷物を引きずるように帰宅→息子大暴れ→夫が帰るまで食事の用意もできず、洗濯物もベランダに干したまま・・・と、なんだか毎日が戦いだった。

しかし私に余裕が出来た分、息子は余計に私を独占したがる。保育園から家まで帰宅するのにいつも一時間半かかるし(本当は徒歩10分の距離)、相変わらずいつもべったりくっついてないと怒るし・・・まあ、それで息子が満たされるのならそれでいいかと思うのだけど・・・問題は
私に余裕が出来た分・・・いやその倍くらいに家事も育児も手伝ってくれなくなった。だから私に時間的余裕が出来た分、息子と夫のお世話がど~んと増量して私の肩に乗っかってきたのだ。あ~重い。

今の仕事は以前より責任がない分、ラクだ。でもその分、キャリアとして評価されないという欠点があると思う(将来また転職するならの話だけど)。私だって本当はもっと責任ある仕事がしたい訳だし。でも育児との両立を考えて今の仕事を選んだ。ある意味敗北だと思っている。「子持ち主婦が無理して社会進出して周囲に迷惑かけるんじゃない!」っていう風潮に負けたと思う。でもやりたい仕事を無理して続けてその風潮と戦ったとしても、その結果息子がいつも熱ばかり出しているんじゃ可哀想。被害者が息子なんだな~と思ったら、負けでも何でもいいやって思った。

こうして仕事内容に妥協し、勉強もあきらめた。息子の為ならいいと思った。確かに息子と接する時間も増えて、息子は嬉しそう。でもその結果家事がどーんと増え、夫の帰宅時間がどんどん遅くなったのも事実。

拭いきれない敗北感・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-04-11 10:56 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 24日

少子化社会を生きる

新しい仕事、慣れない作業が多くて今のところ緊張の毎日。それでも毎日中国語と関係ある内容の仕事が続き、アルバイトの身分とは言え満足感は十分。それ以外に、日本語インタビューのテープ起こしとか、イタリア語の画面チェックとか(イタリア語は理解できなくてもできるようなやつね)、初体験の仕事内容も多くて、ともかく初めてのことに挑戦した日は家に帰ってからぐったり。きっと知らず知らずどこか肩に力が入ってるんでしょう。
それでも10時から16時の勤務というのはやはり、ラクだ。朝ゆっくり息子のペースで支度ができるので、息子の精神状態もここのところ落ち着いているし。夕方買い物等をしてからお迎えに行ける様になって、家事もかなりこなせるようになったし。息子にとっては進級(ひとつ上のクラスになり、担任の先生が変わってしまう)を控えたデリケートな時期なので、家ではなるべくのんびり過ごさせてあげたいし。

今の会社は「育児」には本当に理解があると思う。何と言っても社長と奥さんも育児真っ只中だから。昨日は奥さんは午前中お休みで午後出社。社長は午前中いたと思ったら午後からお休み。子供さんが熱でも出して保育園をお休みしたから、夫婦で交代で休みを取ったのではないかと、私は勝手に憶測している。今日は社長が丸一日お休みだったし。会社内では全然子供のいる素振りも見せない二人だけど、数年前に夫婦で会社を興し、会社がある程度軌道に乗ったら子供作って、今は夫婦で会社運営と育児とをなんとか乗り切ろうとしているのだろうと思う。あくまで私の憶測だけど。

少子化社会を生き抜くには、この夫婦みたいな柔軟さが必要だろうな~。まあ、この夫婦みたいに自分で会社経営でもしてない限り、子供が熱出したからと言って簡単に休めないのが(特に男性社員は)現実だけど。ほんと、子育てしにくい社会なんだよね。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-24 03:58 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 17日

新しい仕事

先週の水曜日に面接、その翌日から勤務となったアルバイトの仕事、2日間働いてみた感想は「楽しい~」と「厳しい~」の半分半分かな。
マーケティングリサーチ という分かるような分からないような(笑)業務を行っている会社で、中国関連の調査補助を中心にその他一般事務も兼任することに。・・・と言っても通訳の勉強をしてきたこの数年間、「訳す」前に膨大な量の情報検索が必要だったわけで、勉強の下調べとしてやってきたことが仕事になる、お金になる・・・と思うとなんだか楽しい。

会社は設立して3~4年ほどの社員数4人の小さな会社。私含めてようやく5人。英語堪能な人はいるけれど、中国語は私のみ。だからアルバイトという身分ではあるけれどやりがいは十分。そもそも社員数4人の会社では誰もが効率よくフル回転しないと会社を維持できないから、誰も無駄口ひとつきかず黙々と作業している。その分「厳しさ」を感じる。それともいい意味での緊張感と言うべきかな。

あれほど一生懸命仕事を探していた時は空回りばかりしていたのに、もういいやとあきらめて、翻訳者養成スクールの試験を受けたりしていると、思いがけずいい仕事にめぐりあったりする。ホントに不思議。その上、勤務条件についてはとても譲歩してもらった。
勤務時間は10時~16時、週4日勤務!アルバイトの募集要項では500円までと上限の決められていた交通費も全額支給してくれることになったし。
おかげで朝もゆっくりと息子の我儘につきあってあげられるようになった。職場の理解がワーキングママにとっては何より有難いと思う。育児も仕事も頑張るぞ。
これほど育児に理解があるのは、実は社長と奥さん(奥さんも社員)には生後10ヶ月の女のお子さんがいらっしゃるからなのだとか。今日はじめて知ってビックリ。社長も奥さんも全然生活感がないから子供さんがいらっしゃるとは思わなかった。育児でヨレヨレにやつれている私とは大違い(笑)。

翻訳者養成スクールは行かないことにした!「育児+勉強+仕事」の両立はやめた!そう思えるほどいい仕事と職場にめぐりあえたから。今のこの感謝の気持ちを忘れないようにしなくちゃね。忘れそうになったら今日の日記を読み返すことにしよう。忘れそうにならないよう、気持ちを引き締めて過ごそう。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-17 01:18 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 11日

決行しました

嫌がる夫を無理やり説得してフレンチを食べにルナロッサというお店へ。フィオーレの森という場所の一角にあり、季節のお花に囲まれた雰囲気のいい場所。お天気も良かったし。気取らずにお食事できるレストランだけど、シェフがお料理にこだわっているのはよく伝わってきたので、子連れで行かずに正解でした。一生懸命作ってくれたものは、きちんと味わって食べなきゃね。

息子は駅前の百貨店の託児所に預けた。1時間1000円。本当は百貨店でお買い物する方限定の託児サービスだけど、息子を預けるとすぐ百貨店を抜け出し、徒歩でフィオーレの森へ。託児所は予想に反してとても空いていたので、保育士さんが付きっきりで息子と遊んでくれた。保育園と違って好きな時に好きなことをして遊べるので息子は2時間では物足りなさそうな程(笑)。託児所の広さや保育士さんの対応の良さに、はじめは「預けるのはかわいそう」と言っていた夫も安心した様子。

レストランに着いてみると、夫は生まれてはじめての(多分ね)コース料理に戸惑い気味。サラダ風前菜をナイフとフォークで食べている私を見て笑いながら(菜っ葉をナイフで切るなんて大げさだと笑われた)、いきなりメイン用の大きなフォークでサラダをモリモリ食べ、パンにはかじりつき、なかなか野性味あふれる食べ方(笑)。サラダに入っていたとり貝だと言い切るし(笑)。それでもメイン料理が来る頃には、「面倒くさいなあ」と言いながらも食べきれない大きさのものはナイフで一口大に切ってから食べるようにと成長した夫。そのほうが食べやすいからね。メインは夫は肉、私は魚を頼んだのだけれど、肉のつけ合わせがキノコ(夫はキノコが大嫌い)だった為に、結局私が肉を、夫が魚を食べた。その魚がとても美味しかったらしく「また来よう」などと言い出す夫。来る前はすごく嫌がっていたくせに。

その後、レストランの周囲を散歩していたら、約束の2時間はあっという間に過ぎてしまい、託児所のある百貨店まで夫とダッシュ。ワインが廻ってしまい、あとでかなり辛かった。飲んですぐダッシュはダメだね。でも楽しかった!
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by xiaozhuzhu | 2007-03-11 00:01 | 国際結婚2007年の日記
2007年 03月 10日

決行

もし通訳案内士の試験に合格したら      私が夫にフレンチを奢る
                合格しなかったら  夫が私にフレンチを奢る

・・・と約束していた。だから私は二人で食事に行くのをとっても楽しみにしていたのだけど、夫は「やっぱり面倒くさい」と言い出した。「金の無駄遣い」だとか。
でも決行する予定。近場で3000円くらいのランチでいいのです。二人で食事に行くということが大切です。今週か来週、その間は息子をどこかに預けて二人でランチだ!
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3月の保育料を払ってしまったから非常にもったいないのだけれど、今月はほとんど保育園に行かず、お家にいる息子。でもまだまだ気持ちが不安定のようです。そんな息子とじっくり付き合うつもり。よその子は普通に保育園に通っているのに、なんでうちの子だけ・・・と思わなくもないけど、きっと私が知らないだけでそれぞれ悩みがあるに違いない。もしも息子が本当に保育園が合わないとしても、それは息子の個性と受け止めようとも思う。

・・・と、まあ色々モヤモヤしてるので、やっぱりランチは決行!
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by xiaozhuzhu | 2007-03-10 00:08 | 国際結婚2007年の日記
2007年 02月 12日

祝賀される

一昨日は通訳案内士二次試験の結果発表だった。結果は合格!難関と言われている試験だし、7~8年前の私にとってはありえない程難しい試験だったのだからやっぱり嬉しい。成長の証(?)を手に入れたのだから。

この試験、英語の受験者が一番多く、英語の受験者の為には専門の予備校まである(H校としておこう)。H校の合格実績はすごいものがあるから、もし中国語コースがあったら私も通っていたかもしれないけど残念ながらなかった。日本地理、歴史、一般常識だけのコースもあったのだが、結構ハードなカリキュラムで育児と両立できず断念。結局独学で一次試験を突破した。2次の面接対策はどしよう~と悩んでいたら、今年からH校は中国語の模擬面接の授業を行うことになり、30分で6000円だった。本番での緊張が少しでもほぐれるなら・・・と、模擬面接を受講。そしてお陰さまで合格となった。H校は結構太っ腹で、試験に関する様々な情報をネットで公開したりしているので、試験前にはH校のホームページを何度も何度も訪れた。そして無料で試験の合否速報を流してくれ、挙句に祝電まで贈ってくれた。タダでたくさんの情報を貰った上、祝電までプレゼントされるとは!でもお祝いされるって嬉しい!

そして昨日はH校主催の合格者向けセミナー。模擬面接を受けただけの私も参加資格を与えられ、ちゃっかり参加させてもらった。旅行業界の現状も分かったし、現役ガイドの話も聞けたし、とても有意義なセミナーだった。これだけの情報を自力で収集しようと思ったら3年くらいかかったかも(笑)。
しかし反面、私にとっては悲しいセミナーだった。薄々分かっていたことではあるが、ガイドという仕事と育児とは絶対両立できないことを身にしみて感じたから。現役ガイドの中にはもちろん子持ちの人もいる。でもその人は「私は母に全て面倒みてもらってます。」とあっさり。でもそうじゃなきゃ育児との両立なんてやっぱり無理だな。まあきっぱり諦めがついてよかったと思わなきゃね。合格後は都道府県に届出をして登録しないといけないのだけど、なんだかその気すらなくなった・・・・(笑)。

息子が風邪をひいてからなかなか治らない。そんな暗い気分の中合格し、また合格の分かった次の日にはガイドの仕事と決別するという浮き沈みの激しい毎日。そしてここ1ヶ月ほどどうやって育児と仕事を両立させるか悩みに悩んだ。今も悩んでいる。これじゃあ少子化に歯止めのかからないはずだよな~と毎日ため息。でもだからといって今更中国語を捨てられるか?ノーだ!だからといって二人目の出産をあきらめるか?これもノーだ!あきらめないぞ~。
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by xiaozhuzhu | 2007-02-12 01:46 | 国際結婚2007年の日記
2007年 02月 11日

これだけは許せん!

寒いです。なぜなら、夫が夜の10時にも関わらず窓を全開にして、空気の入れ替えをしているから。なぜ今この時間にやらないとならないのか全く理解不能。しかも全開はやりすぎでしょう・・・。

中国人は空気の入れ替えが大好きだ。確かに中国では普通の住宅でもガス漏れ事故が多発しており、窓を閉め切って生活=死という観念が染み入っている。だから中国人は空気の入れ替えにすごーくこだわる。それは分かる。それに私もそれほどエアコンが好きではないので、窓を開けたり、換気扇をまわしたり、結構気をつかっているつもり。

でも、夫は必ず夜10時過ぎに換気を行うのだ。しかも全開で。私はいつもその時間、息子を寝かしつけながらうとうとしている。そしていつも「なんだか寒気がする」などと感じている。息子が熟睡したのを見計らって、こっそり布団から抜け出し、扉を開けてびっくり!寝室以外の窓が全て全開だ!どうりで寒いはずだよ!
いつも私は「私達に風邪をひかせるつもり?!」と激怒する。すると夫は数日間はガマンする。しかし数日後にはまた扉を開けてビックリ!な光景を目にするのだ。

夫は窓を全開にする前にダウンジャケットを羽織って万全の寒さ対策。私達は何も知らず、パジャマ姿のまま布団に潜ってます。息子は布団すら蹴り飛ばしてます。こんな私達が突然外気と同じ気温に晒されたら風邪ひくに決まってる!と思うんですが・・・。なんで分かってもらえないんでしょう・・・。
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by xiaozhuzhu | 2007-02-11 23:10 | 国際結婚2007年の日記
2007年 01月 15日

夫休む

今日は保育園の週に1度のお弁当の日。こっそり布団から抜け出したつもりだったのに敏感な息子に気付かれ、何も準備できていなくて気持ちは焦りながら息子を30分ほど抱っこ。それでも機嫌が直らず、時間がないので仕方なく泣く息子を放り出してお弁当作り。毎週この時間が一番ツライ。息子の相手ができないので息子は大泣き。誰の為のお弁当作りだろうと思ってしまう。

でもなんとなくいつもより愚図るなあ・・・と思っていたら、いきなり息子が吐いた。もしかしてノロウィルス?昨晩は元気だったし食欲旺盛だったのに・・・。
いきなり仕事休めないし、どうしよう・・・と途方に暮れていると、夫がいきなり「俺が休む。」と言った。どーしちゃったんだろう、夫。休んでくれるのはありがたい、でもいいのかなあ・・・と悩む。悩んだ挙句、いつも私が仕事を休んできたから、今回一度くらい夫に休んでもらってもいいだろうと思い(←鬼)、お願いすることに。先週息子の検査の為に仕事を休んだばかりで、今週はとても休みにくい雰囲気だったので正直、助かった~!
夫は息子をかかりつけの病院にも連れて行ってくれた。以前は絶対嫌だって言ってたのに・・・ホント、変わったな、夫。

息子は昼間は元気だったそうだが、私が帰宅した時は38.5度の熱があり、ぐったりしていた。息子の目が怒っていた。「どうしてママは仕事に行っちゃったの~」という目。2時間ほど宥めながら抱っこしていたらようやく機嫌を直し、口をきいてくれた。

明日、明後日は看病に徹することになりそう・・・。私の転職活動もまたおあずけか・・・。ともかく絶対無理して、週5日、一日8時間とかいう仕事に就くのはやめようと改めて思った。無理だ!

今日は夫が突然いい人になって変な気分。でも夫が休んでくれてよかった、助かった。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-15 23:47 | 国際結婚2007年の日記
2007年 01月 08日

変わる男達

私達親子三人がいつも出かけるのは二子玉川溝の口。でも二子玉川はセレブな町すぎて出かけるのにちょっと気力が必要(笑)。そこで最近は専ら溝の口ばかり。
まず電車に乗れるので息子は大喜び。それだけで息子はお出かけ気分になれるらしい。着くとまずマルイの屋上か8Fの無料のお子様広場で遊ばせる。同じくマルイの8Fにはしましまタウンというミニ遊園地がある。でも入場料が結構高いのでなるべく素通りしようと心がけているのだが、息子は以前に入園したことを覚えていて、その前を通るといつも「あそぶ~!」と大泣きする(汗)。時々根負けしてしまうのだけど、今日はなんとか息子をなだめて、レストラン街でランチを食べる。息子は相変わらず茶碗をひっくり返したり、フォークを投げたりやりたい放題だけど、それでもなんとか一緒に外食できるようになってきた。一人が食べ、一人が息子を押さえつけたり、お菓子を与えてゴキゲン取ったり、忙しいランチだけど、それでも外食できるようになったのが嬉しい。
食事の後は屋上目指してエスカレーターを乗り継いでいたら、途中で迷ってコンサートホールのような場所に出た。でも息子はそこのロビーの階段やスロープが気に入って走り回っているので、そのまま遊ばせることに。息子と同じ年くらいの女の子もやって来てふたりで鬼ごっこをして遊ぶ。ふたりとも楽しそう。友達と遊ぶことを楽しむようになったことにも息子の成長が感じられる。
1時間ほど遊ぶと眠くなった息子は床に寝転がって愚図りだした。そこで抱っこしてデパ地下をウロウロ。夫に「好きな惣菜買っていいよ」と言うとこれでもかと言うほど迷う夫。息子はその間に私の腕の中で熟睡。結局蛸サラダを買った夫。デパ地下で惣菜買うなんて昔は絶対許してくれなかったのに、夫も随分変わったな・・・。
せっかく息子が眠ったので、夫とお茶をして帰る。お茶するのにも付き合ってくれるようになるなんて、これまた昔の夫からは想像できない。昔は「金の無駄遣いだ!俺は何も飲まん!」とか言ってたんだよね・・・。
こうして平和な一日が終った。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-08 00:40 | 国際結婚2007年の日記