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2007年 03月 24日

少子化社会を生きる

新しい仕事、慣れない作業が多くて今のところ緊張の毎日。それでも毎日中国語と関係ある内容の仕事が続き、アルバイトの身分とは言え満足感は十分。それ以外に、日本語インタビューのテープ起こしとか、イタリア語の画面チェックとか(イタリア語は理解できなくてもできるようなやつね)、初体験の仕事内容も多くて、ともかく初めてのことに挑戦した日は家に帰ってからぐったり。きっと知らず知らずどこか肩に力が入ってるんでしょう。
それでも10時から16時の勤務というのはやはり、ラクだ。朝ゆっくり息子のペースで支度ができるので、息子の精神状態もここのところ落ち着いているし。夕方買い物等をしてからお迎えに行ける様になって、家事もかなりこなせるようになったし。息子にとっては進級(ひとつ上のクラスになり、担任の先生が変わってしまう)を控えたデリケートな時期なので、家ではなるべくのんびり過ごさせてあげたいし。

今の会社は「育児」には本当に理解があると思う。何と言っても社長と奥さんも育児真っ只中だから。昨日は奥さんは午前中お休みで午後出社。社長は午前中いたと思ったら午後からお休み。子供さんが熱でも出して保育園をお休みしたから、夫婦で交代で休みを取ったのではないかと、私は勝手に憶測している。今日は社長が丸一日お休みだったし。会社内では全然子供のいる素振りも見せない二人だけど、数年前に夫婦で会社を興し、会社がある程度軌道に乗ったら子供作って、今は夫婦で会社運営と育児とをなんとか乗り切ろうとしているのだろうと思う。あくまで私の憶測だけど。

少子化社会を生き抜くには、この夫婦みたいな柔軟さが必要だろうな~。まあ、この夫婦みたいに自分で会社経営でもしてない限り、子供が熱出したからと言って簡単に休めないのが(特に男性社員は)現実だけど。ほんと、子育てしにくい社会なんだよね。
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by xiaozhuzhu | 2007-03-24 03:58 | 国際結婚2007年の日記