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2006年 11月 12日

華流ですとも!

土曜日に通っていた通訳学校はついに辞めた。心に穴が開いたような気持ちではあるが、土・日と私に纏わりついて甘える息子を見ていると、これで良かったのだと思う。そして土曜日に私が不在だったことが息子に大きなストレスを与えていたのだと改めて気付かされた。だから病気になっちゃったのかなとも思う。ごめんよ、息子。

ところで学校を辞めると、多くの宿題からも解放され、少し余裕のできた私はもちろん華流ドラマにたっぷりと浸っている。ああ幸せ。
私が4年ほど前から目をつけていた俳優・陳坤は今や超人気トレンディ俳優に成長し、たくさんのドラマに出演している。日本ではあまり知られていないが、日本人の作った陳坤ファンサイトがあるのでご参考までに。このサイトのおかげではじめて陳坤がインド人とのハーフだと知る。夜中に息子を寝かしつけてから、こっそりパソコンを開きドラマ「別了、温哥華(邦題:さよならバンクーバー)」を見る日々。そして、いつかこのドラマの日本語字幕を私が訳すのだ!と決意した数日後、もうすでに日本語字幕付きDVDが日本で販売されていたと知る・・・がっくり。

陳坤を見ていて、あることに気付いた。しぐさとか、癖がなんとなくうちの夫に似ている。時々夫とダブるのだ。しかし夫を見ていて、陳坤とダブることは一度もない。当たり前だけど陳坤より老けてて、やつれてる(笑)。陳坤を見た後に夫を見るとそのギャップにがっかりする。それが面白くて何度も夫を見てしまう。どうして陳坤と夫をダブらせてしまうのか、おかしくて笑ってしまう。
夫は夫で最近意味もなく私に見つめられてドキドキしているに違いない。本当の理由はしばらく黙っておこう・・・。
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by xiaozhuzhu | 2006-11-12 16:34 | 国際結婚2006年の日記