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2006年 04月 04日 ( 1 )


2006年 04月 04日

陣痛ウエルカム④

病院に着いてすぐ指定の服に着替え、赤ちゃんの心電図(?)をとるべくベッドに横になっていると病院が揺れました。ものすごく揺れました。後から知ったのですがそれが新潟中越地震だったのです。そんな大事件が起こっているとは知る由もなく、ただ何となくこれから何かとんでもないことが起こりそうな不安な気持ちに襲われました。午後6時ごろのことでした。担当の助産師さんは若い女性でした。もう今からでは病院の夕食は間に合わないので、コンビニでお弁当を買ってきて適当に食べるように言われ、夫に買いに行って貰いました。やっぱり遠足気分でウキウキの私達(さっきは不安だったくせに・・・)を心配そうに見つめながら「食べ過ぎると後から吐くので、ほどほどに・・・」と助産師さん。何を食べたか覚えていないのですが、多分おむすびか何かだったと思います。食べ終わると本当に少し気持ち悪くなってきました。吐きはしませんでしたが「ああ・・・これで持ってきたおやつは食べられないな・・・」と思ったのを覚えています。
陣痛の間隔は徐々に短くなってきていましたが、痛みがそれほどでなく(生理痛のほうがよっぽど痛い)、子宮口も3センチくらいで、まだまだ余裕の私と夫。しかし助産師さんは焦っていました。陣痛促進の為とか言って、足湯マッサージをしたり、アロマオイルを焚いたりしてくれました。その効果があったのかなかったのか、本当にすこしずつ陣痛の間隔が狭まり、痛みも少しずつ出てきました。助産師さんとの約束は①陣痛の間目を閉じないこと②陣痛の間息を吐くことに意識を集中すること(息がきれたら途中で吸ってもOK)③陣痛が終わったらリラックスすることの3つだけです。このリラックスはお腹の中の赤ちゃんにも休憩してもらうためにとても重要だそうです。と言ってもそう簡単にリラックスできませんよね。だからヨガ教室でリラックスする練習をいっぱいしておいてよかったと思いました。なかなかお産が進まないとイライラしている助産師さんをよそに、リラックスしすぎというほどにのんびりしていました。
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by xiaozhuzhu | 2006-04-04 23:26 | 妊娠・出産体験