2008年 11月 19日

園の連絡ノート

各地域にある療育センターとは、障害やその心配のある子どもを対象に、 早期発見と早期療育、各種療育相談などを行う専門機関。川崎市に住んでた時もお世話になったのだが、さいたま市に越してすぐ、さいたま市の療育センターにも相談を申し込んだ。「一度専門家に診察して貰った方が良いので、診察の予約をとります」といわれたのが9月末。そしてその診察がようやく11月末に叶う。長かったこの2ヶ月。家や外出先で息子が大暴れすることが増えて、夫も私もどう対処していいか悩むことが多くなってきた。この診察をきっかけに良い方法が、何らかの方向性が見つかることを期待している。

療育センターを訪れるにあたって昔の息子の様子などをおさらいしておこうと、息子が1~2歳頃の保育園の連絡ノートなどを読み返している。当時は息子が発達障害だなんて考えもしなかった。園の先生が何を言おうとも、「まだ小さいから」とあまり気にしていなかった。でも、今読み返すとやっぱり息子は普通じゃなかったかな~と思う。

例えば1歳半~2歳半頃の園での様子

嫌いなものを椅子の下に投げて隠す
給食で嫌いなものを投げる、お皿をひっくり返す
お茶やゴミ箱をわざとひっくり返す
いたずらばかりして走り回る
あちこちよじ登る
トイレにタオルやズボンを投げ込んで「洗っちゃった」と言う
気に入らないことがあると激しくカエルのように暴れる
他の子に通用するやり方が通じない
担任の先生や気に入った子以外とは手をつながない
担任の先生以外の言うことを聞かない(相手を選ぶ)
他の子が水遊びをしている時でもひとりで砂遊びをしている
昼寝をしない


まあ、今でも家では毎日こんな感じなんですが・・・(汗)。
当時の担任の先生は入院してしばらくお休みしていたこともあったのだけど・・・うーん、やっぱりうちの子のせいでストレス溜まったのが原因だったのかな?!
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by xiaozhuzhu | 2008-11-19 11:35 | 未来のエジソン君


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