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2008年 11月 18日

生活に支障アリ?

金曜日 朝、発疹と微熱、あまり食欲がない

A病院
・・・息子が暴れて診察できず。園で溶連菌に感染した子がいると医師に伝えたが医師は「予防接種の副作用の可能性も捨てきれない」と言い、「2~3日して治らなかったら溶連菌」と何とも呑気。抗アレルギー剤を処方されたが全然効かない。

土曜日 食欲がほとんどなくなり、発疹による痒みが増し、熱も上がる

B病院
・・・「溶連菌の可能性の方が高い」と言われ、夫と私、看護士二人の計4人で息子を押さえてノドから粘膜を取り出す(粘膜を検査すると感染かどうか分かるのだ)。息子大暴れ。でもお医者さんも看護士さんも何とか力ずくで診察してくれた。助かった~。
検査の結果、溶連菌と判明。「感染を広げる恐れアリ」と別の部屋に隔離される。(でも待合室で何時間も待たされていたのでその間にすでに感染を広げてしまったような気が・・・みなさんごめんなさい!)そして2日間の外出禁止令(これも感染予防)。処方された薬はよく効き、日曜日にはすっかり痒みが治まり、熱も微熱程度。

月曜日 再診察(息子が暴れて逃走したので看護士さんと二人で息子を拿捕)、外出許可

1週間は休まなければならないかと思っていたけど予想外に早く治って助かった!来週、もう一度粘膜を採取して本当に菌が死滅したかを調べるそうだ。しかしそれは息子にとってはまたまた大試練。粘膜の採取は看護婦さんでは力が足りないので、やっぱり夫を連れて行かなくちゃいけないだろうな・・・。

・・・この一週間を振り返って思ったのですが、もしかして息子の発達障害、生活に支障を及ぼしているかしら?!病院で診察してもらえなかったり、ちょっとした診察にも夫に会社を休んで付いて来てもらわなければならなかったり・・・。そして何となくそのことが気持ちの上で負担に感じつつある私と夫でした。
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by xiaozhuzhu | 2008-11-18 23:59 | 未来のエジソン君


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