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2008年 03月 15日

グレーゾーン

息子が生まれて以来、息子の多動が気になって気になって仕方なかった。息子が3歳の時には多動に関する発達障害注意欠陥多動性障害)ではないかと疑っていた私。
しかしその後色々と調べるうちに息子には軽度の自閉症の傾向(厳密には広汎性発達障害と言った方が適切)があることに気がついた。
とてもショックだった。もちろん精神科医の診断がなければ断定はできない。専門家に「息子さんは自閉症なんかじゃないよ」と言って貰いたい、そんな気持ちも心の中にはある。
しかし、ケースワーカー心理士(どちらも医師ではないので診断はできない?)の目には息子は白でも黒でもないグレーゾーンの要注意人物に映ったようだった。

少しずつ調べるうちに、息子が生きているかも知れない自閉症の世界がぼんやりと理解できるようになってきた。自閉症の世界は、「自閉」という言葉の持つ閉鎖的なイメージとは随分違う。私はそれを上手く言葉にし、周囲の人に伝えることができるだろうか。

「自閉症」という障害をご存知ですか?
自分の殻に閉じこもっている人の事ではありません。発達障害のひとつです。


これはある自閉症の子供のお母さんの言葉。そして今私が周囲の人に最も伝えたい言葉。
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by xiaozhuzhu | 2008-03-15 23:59 | 未来のエジソン君


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