2008年 01月 23日

北部療育センターへ

息子のちょっと変わっている面が気になっていると3歳児検診で相談したところ、北部療育センターという機関を紹介されたのは2ヶ月ほど前。今日ようやくその北部センターへ行ってきました。今日はケースワーカーとお話をし、ケースワーカーの目から対応が必要かどうかの判断をしてもらうということでした。
つまり、今日ケースワーカーから見て「問題なし」であれば、ただの私の取り越し苦労ということになる訳で、白か黒か内心ドキドキしながら出かけました。

北部療育センターはとても遠かった。雪が降って寒い中、息子はあまり愚図ることもなく電車に乗り、バスに乗り、また電車に乗って、センターに辿りついた。センターでは息子はたくさんのおもちゃのある部屋で好きに遊んでいれば良かったので、ゴキゲンに遊んでいた。
いつものように何かにこだわって泣き喚くこともなく、静かに遊んでいたので、私としては「何だ普通の子じゃないの」と言われるかもな~って思っていた。でも、ケースワーカーの目には普通でない色々な兆候が見て取れたみたい。で、まずはやはり専門医の診断を仰ぐという方針が決定した。と言っても専門医の診断は半年待ちらしい(笑)。ま、タダだから仕方ない。民間の病院なら数十万かかるみたいだし。

で、ついでに北部センターを紹介してくれたのは区の保健婦さんの間違いで、私達は本当は中部センターに行かなければならないらしい(コラ~)。
ということで、次回はまず中部センターのケースワーカーとの相談からやり直しと決まった。何だが二度手間な感じだけど、まあ今日はとりあえず記念すべき第一日目となった。これから先長~い戦い(?)が始まるのかな。息子が上手く社会と折り合いをつけながらやっていける日まで、二人で仲良く頑張っていこう!
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by xiaozhuzhu | 2008-01-23 20:18 | 未来のエジソン君


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