2007年 11月 09日

ドキドキした日

本日は3歳児検診だった。歯科検診でも虫歯もなく、内科検診でも川崎病という大病を患ったにもかかわらず問題なしと言われる。しかし、保健士さんとの面談の中で日頃の不安がついに的中。
息子はやっぱりちょっとおかしいのだ。
まず数字への異常なこだわり。3歳児が1000まで数えるのはすごく賢い!けどおかしい!!細かいものをキレイに並べることにもこだわる(自閉症の子はよくやるみたいです)。こだわりが通らないと発狂したかと思うほど暴れる。これは保育園でも同じ。
そのくせ全然落ち着きがない。こだわってものを並べている時以外はいつも動いている。みんなが座ってお話を聞いている時も一人だけ絶対にじっとしていられない。
保健士さんは話を聞いて3歳で異常と判断するのは早すぎると言いつつも、専門機関に相談するようにとパンフレットをくれた。

息子を育てる困難さはずーっと感じてきた。「なんでうちの子だけ?」っていつもいつも思ってきた。それでもやっぱり保健士さんにそう言われるとドキドキする。
私が疑っているのは多動性障害。特徴としては以下のようなものがあるらしい。
1・手足をそわそわ動かしたり、着席していてもじもじしたりする。
2・授業中や座っているべき時に席を離れてしまう。
3・きちんとしていなければならない時に、過度に走り回ったりよじ登ったりする。
4・遊びや余暇活動におとなしく参加することが難しい。
5・じっとしていない。または何かに駆り立てられるように活動する。
6・過度にしゃべる。
はっきり言って息子は全てあてはまる!そしていつも息子の異常な「こだわり」を見る度、発達障害という言葉が頭をよぎってきた。

去年一年間は全然保育園に馴染めずに苦労した。その時、息子がもし普通に小学校とかに通えない子でもいいやって覚悟した。だから、息子がおかしな子であることはとっくに受け入れたつもりだったのだけど、保健士さんは最後には「早めに専門家に見せた方がいい」と強く言った。

帰り道、またまた「こだわり」を押し通そうとして大暴れの息子。自閉症の子のパニックみたいなものです。道行く色々な人が心配して声をかけてくれる。親切なおばあちゃんが色々なだめてくれたけどダメだった。私は心の中で叫んだ。「おばあちゃん、普通のやりかたじゃダメなのよ~!この子は普通じゃないんだから~!」
帰宅後夫にこの話をすると、はじめは「俺の子は異常じゃない!」と言ってた夫。でも、夫も息子の「こだわり」が少し過剰すぎるのはやっぱり気になっていたみたい。
ネットで調べると、発達障害の原因は脳の働きがアンバランスなことが多いらしい。そしてそのアンバランスさを補ってあげる方法があるらしい。だったら早めに専門家に見せに行くか。
なかなかタイヘンな子を授かったな~と改めて思っちゃいました。でも立派な天才児に育ててみせますよ!
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by xiaozhuzhu | 2007-11-09 21:51 | 未来のエジソン君


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