2007年 10月 04日

隣りの運動会

この前の土曜日の遠足は結局雨の為中止に。本当は遠足先で行う予定だったミニ運動会の部分だけを本日近所の公園で行うことになった。ただの平日だと言うのに、保護者も結構集まった。そういう私も翻訳の仕事を放り出して見学に。弱小無認可保育園の手作り運動会だから、去年同様小規模で、知らない人が見たら運動会って気付いてもらえなそうな運動会(笑)。息子のクラスは大玉転がし。でも「大玉」って言うより「大き目のボール」みたいなのを転がしていた。息子は全然やる気がないらしく、なぜか目を閉じてボールを転がしていた。で、「こら~!寝るな~!」って先生に怒られると嬉しそうに笑って、さらに頑なに目を閉じて(汗)すごくノロノロ転がしていた。遅っ。
他のクラスが競技している間、大きい子はちゃんと応援してるけど、息子達やもっと小さい子はなんと・・・砂遊びに夢中(笑)。挙句に息子はなんと隣りの運動会に乱入してしまった。
同じ公園内では別の幼稚園の運動会が行われていた。こちらは、地面に白線でトラックのようなものが引かれ、司会者はマイクを使い、音響設備も立派で、かなり本格的。何より息子の視線が釘付けになったのは玉入れ競争数字大好きっ子の息子は、カゴに入った玉を数えるシーンを見るとたまらずフラフラと取り付かれたように白線のトラックの中に進入して行った。そして玉入れ第二回戦では、他の子の真似をして玉を拾って投げていた(汗)。それを見たお友達のママは大笑い。面白いので好きにさせていたのだが、息子の担任の先生が飛んできて息子をこちらに連れ戻してきてしまった。
子供心にも隣りの運動会の方が立派だって思っちゃったのだろうか。私は実のところ、息子の保育園の手作り感あふれる小規模運動会が好きだったりするのだけれど。
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これが運動会には見えないでしょ?一応ラジオ体操中(笑)↑
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by xiaozhuzhu | 2007-10-04 00:55 | 2007年(2~3歳)の日記


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