2007年 09月 20日

突発性発疹

高熱が出始めたのは土曜日。日曜日になっても下がらないので、大学病院の救急外来で診てもらった。その時の診断は「風邪」。息子が川崎病で入院したのはちょうど昨年の今頃だったから、何となく心がソワソワして思わず当時入院した病院まで行ってしまった(笑)。でもお陰で医師も丁寧に診てくれた。
「ただの風邪だよ」と言われ、薬を処方され安心したはずなのだけど・・・でもやっぱり何かが違う気がする。セキもでないし、風邪らしくない。とは言え3連休はかかりつけのK小児科もお休みだ。月曜日に下痢。火曜日朝発疹らしきものが・・・。

気になって火曜日にようやく開いたK小児科に連れて行く。・・・と、なんと「突発性発疹」ですとのこと。これまたピンと来なかった。だって赤ちゃんが罹る病気ってイメージが強かったから。息子はもうすぐ3歳だぞ~。
e0027594_2123427.jpg


突発性発疹
生後4~5ヶ月から1歳くらいの赤ちゃんが、突然高い熱を出して3~4日続く。生まれてはじめての熱であることが多く、セキや鼻水は出ない。熱が下がると体中に発疹が。便もゆるくなる。2回かかることもある。熱があるときは比較的機嫌がよく、解熱して発疹が出てからの方が機嫌が悪い。

K先生には熱と発疹を伝えただけ。でもズバリ突発性発疹と診断してくれた。(先生には下痢したことすら伝えそびれた・・・。)「こんなに典型的な症状なのになんで大学病院の先生には分からないのかしら」などと辛らつなK先生(女医さんです)。「大学病院で貰った薬は飲まないでよ!!無駄よ!!」とも(笑)。
まあ、救急外来の先生は小児科医ではなかった(多分)し、その時にはまだ発疹もしてなかったし、息子はもうすぐ3歳だから普通はありえない訳で、あの時点では「突発性発疹」と診断するのは難しかったかも知れない。・・・でもやっぱり医者ってテキトーだなと思っちゃった。信頼できる先生は少ない。K先生、休日も診察してくれ~。

ところで、突発性発疹は熱が高い間は機嫌が良いとあるけど、本当にその通り。とっても元気だった。そして発疹してから機嫌が悪くなるとあるけど、これも本当にその通り。有り得ないほど機嫌が悪くなって、泣き叫び、所構わずひっくり返って暴れる息子(汗)。夫も帰宅してびっくりしてたけど、最終的には可笑しくなったらしい。わざと息子を怒らせて遊んでいた。その事態を収拾しなければならない私の身にもなってくれ~。は~。

考えてみれば息子は不思議と1歳までは高熱を出したことがなかった。でもそれって本来罹るべき病気も罹らずに過ごしてしまったってことらしい。で、もうすぐ3歳というこの時期に遅ればせながら発病してみたらしい(笑)。これも自然界の掟でしょうか。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-09-20 02:15 | 2007年(2~3歳)の日記


<< 白い月      個人面談 >>