2007年 04月 12日

優越感

息子の寝言は「違~う!」「いらないの~、いらないの~!」(笑)。2歳の反抗期真っ只中の息子は起きてる間も寝てる最中もこのセリフを何度も言う(笑)。

私は絶対に寝言なんて言わないと思っていたのだが、先日夫に「お前、夢見ながらすごく笑ってたぞ」と言われる。そんな自分がちょっと意外。何の夢見てたのかな。

ちなみに夫はなんだか険しい道を延々と歩いていて、私も一緒に歩いているのだが、私はずっと「ケーキ食べたい」と我儘言って夫を困らせる夢をみたらしい。
夫の夢に登場させていただけるとは光栄なことだが、なんで夫の夢の中の私はそんなに我儘な人物なんだ?!ほんと、夫の私に対する評価って、いつも低いんだよね・・・あ~あ。

険しい道で思い出したが、ある心理テストがある。
「貴方は今、険しい険しい山道を登っています。貴方の先に歩いている人は誰でしょう。そして貴方の後から登ってくる人は誰でしょう。」

私は先に歩いている人が夫で、私の後から登ってくるのは中国の農民達を連想。心理テストの答えは先に歩いている人が「自分が尊敬している人」で、後から上ってくる人が「自分はこいつのことは超えたなと思っている相手」なんだそうだ。私は無意識下では夫を尊敬してるらしい。そして中国の農民達に対して優越感を抱いているらしい。なんかレベル低いな~、私。

ちなみに夫の後から登ってくる人は「兄さん」だそうです。生意気な弟です。で、夫の先を歩いている人は「誰もいない」んだそうです。は~、そうですか、あなたはそんなにエラいんですか。
自分が一番だと思っている夫と、中国の農民に対してしか優越感を抱けない妻(笑)。・・・やっぱりいい組み合わせかも。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2007-04-12 23:33 | 国際結婚2007年の日記


<< 半年後の超音波      負けか? >>