2007年 01月 14日

退院後 超音波2回目

1月11日(木)
10月16日に川崎病を発病して約3ヶ月となる。本日は大学病院にて超音波心電図の検査の予定だったのだが・・・。

午後から検査の為、検査のときに眠ってくれるようにと、午前中は息子をたくさん遊ばせ、好きなおむすびおやつをたくさん食べさせ、検査時間にはなんとか眠らせることに成功!心電図をとるためベッドに眠らせ、看護婦さんがシール状の電極を張り始めると・・・息子はむずむず動き出し、目を開け、病院だと気付くと突然大声で泣き出した!入院中に色々な検査を無理やり受けさせられたことを思い出したのか、看護婦さんが体に触れただけでも「いや~!いや~!」と泣く。検査どころではない・・・。

仕方なく薬で眠らせることになった。睡眠薬は座薬だった。大暴れの息子を押さえつけて座薬を挿入。あとは眠るのを待つのみのはずが・・・いきなりウンチをする息子(笑)。座薬を入れてから20分ほど経ってはいたものの、果たしてどこまで効き目があるのか。そもそも警戒心の強い息子、一度病院と気付いたからにはそう簡単には眠らないのだ。睡眠薬が100%効いていても根性で眠らない子供なんだよね。そんな息子を半分尊敬しつつ、看護婦さんや医師のイライラしている様子に「早く寝なさい!」と息子を叱ってみるフリ

息子が全然眠らない・・・というよりは、息子は息子でどんどんテンションが高くなってきて、雄叫びをあげて病院を走り回っているので(汗)、看護婦さんに大いに渋い顔をされ、私も一生懸命寝かしつけるフリをしつつ(だってこうなると息子を寝かしつけるのはもう無理だ!)「どうしても寝かしつけろって言うなら麻酔銃でも持って来い!」と心の中で叫んでみたり。

そして主治医現る。
「もういいです、仕方ないのでこのまま超音波とりましょう。」
こうしていつものように私が「ぎゃー!いやー!いたーい!」と叫ぶ息子を押さえつけ、主治医が息子の心臓部をスキャンしながら画像を確認。息子が叫ぶし暴れるから100%正確なデーターはとれないものの、「多分大丈夫でしょう。」と主治医。
次回は3ヵ月後に再検査と決まった。

そして心電図は結局断念。3ヵ月後の検査も「心電図はやめときます。」と主治医。
それを聞いた息子は勝ち誇ったような笑顔。確信犯だな。
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by xiaozhuzhu | 2007-01-14 00:43 | 川崎病になっちゃった!


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