2006年 12月 11日

愛を栄養にしている男

夫の実家の騒動ですっかり忘れられがちだが、私は先週の日曜日、難関と言われる国家試験の二次試験を受けたのだ。結果は・・・五分五分・・・かな。自分で思っていた程には上手く答えられなかった。でも家事、育児、仕事をしながらの受験だもの、ダメでもともとだと自分に言い聞かせている。もしダメでも、来年一次試験免除で、二次試験だけもう一度トライできるので、今年はとりあえず一次試験に合格しただけでも大収穫だと自分を慰めている。結果は2月中旬発表だとか・・・遅いよ~。

10月の息子の入院以来、通っていた通訳学校をやめ、勉強も放棄して、ともかく息子中心の生活を送ってきた。仕事が休みの日は保育園をお休みさせるか、預けるにしても短時間にして、なるべく息子との時間を作っている。そうすると不思議と息子は熱を出さなくなった。
しかし先週はさすがに試験勉強のことで頭がいっぱいだった(ついでに夫のお家騒動もあったし)。日曜日は試験の為に5時間ほど家を留守にした。帰宅すると息子はぐったりして、熱が38度もあった。息子には私が試験に気を取られていることがよく分かっていたみたい。そしてママを独占してないとエネルギーが足りなくなってしまうらしい・・・。
月曜日はお仕事を無理やり休んで息子のお相手(仕事クビになりそうだな、ホント)。今日は保育園を遅刻して、一緒に電車に乗って遊んでから(用もないのに電車に乗って隣りの駅まで行ってきた)、保育園に預けた。家事を済ませたらお迎えも早めに行くつもり。それでようやく息子は満たされるらしい。
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by xiaozhuzhu | 2006-12-11 23:59 | 2006年(1~2歳)の日記


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