2006年 10月 26日

わが子のケース⑦

第9日目(入院5日目) 10月24日(火)
熱は平熱すっかり元気な息子。点滴も外れて自由になったのでやりたい放題。今日検査して異常がなければ明日退院と決まり(予想より早かった!)、モニターも外される。朝検尿血液検査の為採血。午後からも色々検査があるため「上手く寝かせてください」と言われるが、苦労して寝かしつけたのに検査の直前に起きてしまい、結局睡眠薬を飲ませることに。しかし警戒心の強くなった息子はなかなか睡眠薬を飲まず一苦労。ようやく眠ったので心電図の検査。次はエコー。しかしなぜか目覚めてしまい、大暴れ。エコーは一応起きてても大丈夫とのことで、医師と私とが息子を押さえつけ、別の医師が検査をする(汗)。息子の暴れん坊ぶりに医師たちが大笑い。次がレントゲン。もちろんこれも大騒ぎ。
検査結果は異常がなく、退院が決まる。
睡眠薬のせいで体が思うように動かず機嫌の悪い息子。とても扱いにくかった。夫が面会に来てくれてようやく私は夜の食事に出かけられた(この日は昼食を食べる暇がなかったので腹ペコだった)。すると夫も機嫌の悪い息子に手こずり、息子をベットから落っことしてしまう。退院が決まりようやく緊張から解放された私だったのに、息子がベットから落ちたことでまた心配の種が増えた。なんだかそれがショック(もうこれ以上無理~!と思った)で、夫と大喧嘩の上、大泣きしてしまう。ベットから落ちた件は担当医によれば恐らく大丈夫とのこと。

ベット騒ぎですっかり忘れていたが、今日は息子の誕生日2歳になった。

第10日目(退院の日) 10月25日(水)
熱は平熱すっかり元気冠動脈病変の危険性は捨てきれないが、かと言って日常生活に制限があるわけではない。走り回って良いし、何を食べてもいい。次の検査は2週間後。息子はきっと大丈夫と信じて毎日を楽しく過ごそうと思う。
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by xiaozhuzhu | 2006-10-26 14:55 | 川崎病になっちゃった!


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