2006年 10月 26日

わが子のケース⑤

第6日目(入院2日目) 10月21日(土)
前夜の夜中の検温では37℃台前半だったは朝には36℃台後半に。目の赤みもかなり減少。嫌がる息子に検尿をする。
息子は食べ物の好き嫌いが激しい為、ヨーグルトとバナナを特別に毎食つけてもらう。アスピリンは水に溶けにくい為、ヨーグルトに混ぜて食べさせるのが最適とのことで、毎日3食アスピリンのふりかけ入りヨーグルトを食べる息子。モニターと点滴があるため自由に動けず不機嫌な息子。午前中に血液検査をする。食欲が出てきたが好き嫌いが激しい息子。ヨーグルト、バナナ、パン、おかゆ、3時のおやつだけをガツガツ食べる。おかずは全然食べない。主人が面会に来てくれ、息子をプレイルームで遊ばせてくれている間に私は帰宅し、洗濯と自分の入浴を済ませ、インターネットで川崎病について調べる。情報化社会に生きてて良かった。色々なサイトを見て、ようやく川崎病というものが漠然と分かる。医師の言ってたことが徐々に消化できてきた感じ。
私の理解によれば熱が下がることがとても重要だが、かと言ってそれで治ったとも言い切れないらしい。10日目(息子の担当医は9日目がヤマだと言ってた)に冠動脈に病変が見られやすいことが分かり、とにかく冠動脈に異変が起こらないことを祈ることに気持ちを集中させた。もしネットの色々な情報がなければ何をどう心配したらいいのかも分からなかったと思う。
病院に帰ると医師から熱が下がったのでガンマグロブリンの投与は見合わせると告げられる。医師もガンマグロブリンはできれば使いたくないとのこと。目の充血もかなり良くなる
[PR]

by xiaozhuzhu | 2006-10-26 14:15 | 川崎病になっちゃった!


<< わが子のケース⑥      わが子のケース④ >>