2006年 10月 25日

わが子のケース①

川崎病はまだ謎に包まれている病気でもあるし、比較的新しく発見された病気でもあるから、同じ川崎病のお子さんでも症状はかなり差があるらしい。そこで何かの参考になればという気持ちも込めて、わが子の場合はどうであったかをご紹介。

第1日目 10月16日(月) 息子はこの時1歳11ヶ月
9月、10月と気温の変化が激しくよく風邪をひいていた。しかしこの朝は風邪もすっきり治ったようで久々に元気一杯に保育園に向かった息子。園でも元気に遊んで、ごはんもたくさん食べていたとのこと。しかし3時の検温37.8℃。その後も熱が下がらず、午後5時には38℃に。平熱が36.0℃の息子にとってはかなりの高熱。4時ごろに職場で保育園からの連絡を受けてびっくり。朝とても元気だったので、今日は絶対大丈夫だと思っていたから。30分ほど早退して息子を迎えに行くと、なんと半そでシャツを着せられている息子・・・。小児科はもうどこも閉まっているので、薬局で熱さましのシロップを買って帰る。夕食はモリモリ食べ、熱も36.8℃くらいに下がったので、ホッと一安心。・・・ところが夕食後おむつを交換するとお腹にブツブツができている・・・。なんだろうこれは?と思っているうちにブツブツがどんどん広がって、シャワーを浴びるとお腹と背中が真っ赤になる。少しかゆいらしい仕草も見せる。どんどん機嫌が悪くなる。夜は寝苦しいらしく何度も起きて泣く。おでこを触ると熱い。

第2日目 10月17日(火)
朝起きると熱は下がっていて、36.6℃。食欲は普通。お腹のブツブツは相変わらず。ブツブツが気になるので小児科に連れて行く。先生は首をかしげつつ「溶連菌」との判断。わたしもずっと(2ヶ月ほど)溶連菌かぜか分からないものに悩まされていたので、一緒に診てもらう。わたしが溶連菌の疑いが濃かったことから、やっぱり息子も溶連菌なんじゃないかと、医師も私も確信してしまう。息子には抗生物質、整腸剤、かゆみ止め(飲み薬)、ブツブツ用の軟膏が処方され、私にも抗生物質、整腸剤が処方される。食欲は普通。お腹のブツブツが痒いらしい。かゆみ止めや軟膏があまり効いていない様子。夕方からまた熱があがりはじめる。37.5℃前後。やはり寝苦しいらしく夜中に何度も起きて泣く。熱がどんどん上がっている様子。機嫌が悪く熱を測らせてくれないが、触った感じでは38℃くらい。夜中の1時半ごろ、激しく泣いたと思ったら、吐く。その後も何度か目を覚ましては泣く。処方された薬が効いていない感じ。
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by xiaozhuzhu | 2006-10-25 16:44 | 川崎病になっちゃった!


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