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2006年 10月 22日

川崎病7日目

10月16日(月)に発病して今日(22日)で7日目です。20日に入院して夜からアスピリンを飲みはじめました。21日には熱が下がり、ガンマグロブリンの投与は見合わせています。冠動脈病変が好発するのが第10病日とされているので、油断はできませんが、少しホッとしているところです。このまま何事も起こらずに過ぎて欲しいと祈っています。

以下、簡単に川崎病の説明。
川崎病とは
川崎病(かわさきびょう、英Kawasaki disease)とは、おもに乳幼児にかかる急性熱性発疹性疾患。1961年に日本赤十字社の小児科医川崎富作が患者を発見し、1967年に報告し名づけられた。

症状
主な症状は以下の6つである。
1.原因不明の発熱
2.眼球結膜の充血
3.四肢の末端が赤くなったり堅く腫れる(手足の硬性浮腫、膜様落屑)
4.皮膚の発疹
5.口唇が赤く爛れる、いちご舌
6.無痛性の非化膿性頸部のリンパ節腫脹
以上6つの主要症状のうち5つ以上を満たすものを本症と診断するが、5つに満たない非典型例も多い。さらに、長期予後として後に冠動脈に動脈瘤が数多く認められ心筋梗塞により突然死に至ることがある

原因
はっきりとした原因は特定されていない。

治療
急性期治療の目的は、炎症反応の抑制・血栓形成予防・冠動脈瘤予防であり、免疫グロブリンとアスピリンを併用するのが通常である。この併用療法により48時間以内に解熱しない、または2週間以内に再燃が見られる場合を不応例とする。不応例には免疫グロブリンの再投与を行うか、ステロイドパルス療法が有用な例も報告されている、また冠動脈が拡張を来していないか心エコーによりフォローする必要がある。冠動脈病変が好発する第10病日で行い、異常が認められない場合には発病後6週で再検する。冠動脈病変が認められない場合、その時点でアスピリンを中止する。
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by xiaozhuzhu | 2006-10-22 14:58 | 川崎病になっちゃった!


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