只今ハーフ育成中

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2006年 03月 28日

平和な午前中

桜が満開だ。子供が多くてバリアフリーなわが町、公園では桜の木の下で、大人も子供もきゃーきゃー騒いで遊んでいる。渋谷から電車で20分という場所に、こんな平和な世界があるなんて。
と、感動したのも束の間、息子は早速滑り台へと駆け寄る。息子はたった1歳5ヶ月、それでも自力で上りたがる。時々足を踏み外して、手すりにぶら下がってブラブラしながら「ぎゃー」と泣く。いや、ちゃんと手すりにしがみついて地面に落っこちないところが息子のすごいところなんだけど(羨ましいほどの運動神経だ)、万が一ということもあるのでいつも息子と一緒に滑り台に上る。上りきると息子はそのまま頭からすべり下りようとする・・・(笑)。たしかにそのほうがスリルがあるのかもしれないが、1歳5ヶ月には早すぎる。滑り台の頂上で暴れる息子を抱えながら方向転換してあげる。私には高所でのプロレスといった気分。そのあと、息子を支えながら一緒に滑る。息子はフラフラになるまでこれを繰り返す。
疲れると今度は階段のたくさんある小さな丘に登る。これも十分疲れると思うけど、階段を上ったり下りたりが楽しいらしい。しかしこれも上りはまだいいが、下りはタイヘン。やっぱり頭から転がり落ちたいらしく、階段の上からダイヴしようとする・・・(笑)。だんだん言うことを聞いてくれなくなり、「じゃあもうこの遊びはやめよう」と息子を抱きかかえると、泣いて大暴れ。
次は丘の斜面を駆け下りる遊び。もちろん1歳5ヶ月には早すぎるので手を引いてあげる。しかしそれが息子には気に入らないらしく、すごく怒りだす。あまりの息子の暴れように近くで遊んでいた5歳くらいの男の子に「だいじょうぶ?」と心配される(笑)。「じゃあ好きにしなさい」と手を離すと、息子は地面に寝転んで斜面から転がり落ちようとした。きゃー!タイヘン!と、息子を抱えるとまた怒る。いや、半端な角度の斜面じゃないよ、7歳くらいの子でも危険だよ、ましてや1歳5ヶ月には・・・。しかし息子は斜面に執着する。仕方がないので大好きな砂場へ泣き叫ぶ息子を抱えていく。砂場に座るとコロッと機嫌が直って遊びだす。ここにも5歳くらいの女の子が遊びに来ていろいろ世話をやいてくれる(砂のプリンとか作ってくれる)が、お陰で息子はどんどん砂に埋もれていく・・・。これ以上砂にまみれては・・・というところで帰る。もちろん息子は帰りたくないと抵抗。叫ぶ、泣く、暴れる、ママを蹴る。
でも帰りのベビーカーではぐっすり。うんそりゃ疲れただろう。私も疲れたよ。雨の日以外はいつもこんな毎日。
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ホントは桜を撮りたかったけど、その余裕なし。ずっと前に撮った花でガマン。↑
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by xiaozhuzhu | 2006-03-28 13:15 | 2006年(1~2歳)の日記


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