2013年 01月 01日

ハーフ君

日頃忘れがちですが、息子は日中ハーフなんです。
中国語はさっぱり覚えないし、2年前に上海に帰省した時は毎日「日本に帰りたい~」って泣いてたし、本人も全く自覚してないけどそれでも半分は中国人です。

数年に1度ではありますが、そんな息子に少しでも中国という国を知って欲しくて中国に連れて行くのです。
私自身、18歳から中国語を学び始めて、もちろんまだまだ下手くそだけど、でも言葉を学ぶ以上に、習慣や文化の違いに慣れる事の方がはるかに大変だったのです(あ、今でも慣れてませんよ、凹んでばかり)。息子に中国語を無理に教えようとは思わないです。覚えてくれたら嬉しいですけどね。でも、小さいうちから中国のエネルギッシュな雰囲気や、匂いや、食べ物や…そういうものには触れて欲しいと思っています。そんな思いで嫌がる息子を引きずる様に(笑)中国へ連れて行くのです。

e0027594_1353269.jpg3歳半年下の従弟とも遊びました。
家族がいて、みんなでご飯食べて、子供たちが元気に遊んで…そういうところは世界共通、同じなんですよね。

今回の中国滞在で、息子がまず指摘したのは「中国の人はお金も品物も渡すときに投げる」という事。早速まねしてました(笑)。それから道端や地下鉄で「物乞い」に遭遇したのもカルチャーショックだったらしいです。で、遭遇するたび1元のコインを恐る恐るお椀に入れていました。生きた魚や鳥が売られているのにも興味津々。あるレストランの門前で、生きた鶉・ハト・ニワトリの傍らにむしり取られた羽が山積みされていたのにビックリしてました。でも「帰りた~い」と泣いたりはしなかったです。成長?したかな?!

あ、これ↓は夫の実家で義母がスッポンを料理している所。血を抜いてます。豪快。
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by xiaozhuzhu | 2013-01-01 00:00 | 2013年上海へ里帰り


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