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2010年 09月 12日

運動会

9月11日は保育園の運動会でした。年長組の息子にとっては保育園で最後の運動会。
週に1度体育の授業を行っている保育園なので、運動会はいつも力が入っている。

まずははじめのあいさつ。
年長組の子供たちが開会を宣言。

1歳児、2歳児、3歳児の親子で参加する競技が続いて、はじめに息子が登場したのは徒競走。4人ずつ1組で走る・・・息子、遅いっ!でもまあ運動会に一切参加しなかった数年前に比べればすごい進歩なんですが(笑)。後で聞いたら「徒競走は特に1位とか2位とか決めないからゆっくり走った」そうです。

その後、3歳児、4歳児のダンスに続いて年中・年長組のダンス・・・こちらもまあ・・・参加しているだけ成長を感じるものの・・・時々サボって固まったりしながら何とか終了(汗)。

次は玉入れ。玉入れは後で数を数えるから数字好きの息子は大好きな競技。急にテンションが上がって、すごく頑張って玉を入れ、自分のチームが勝利すると飛び上がって喜んでました(笑)。

次は種目発表。わが保育園のメイン種目。1人ずつ平均台、マット運動、跳び箱を披露します。お受験を意識したようなこの種目・・・最初は馴染めなかったけど、3年目の今年はすっかり慣れました(笑)。年長組の息子は、平均台を後ろ向きに歩き、マットで後転、ケンケンで跳び箱まで移動し、4段の跳び箱をピョンッと跳んでました。年長組全員がこれを出来るんです。子供って教えれば何でもできるんですね。小さい子にはまだ無理って決めつけてはいけないんだってこと、この保育園には教えられたと思います。

そして次に息子が登場したのは今年からの新種目、組立体操。ピラミッドとかやる、あれですね。それを4歳~6歳の年中・年長組にさせるのはいくら何でも・・・って思ってました。それに息子から毎日練習で失敗ばかりって聞かされていたのに・・・何とびっくり!本番で完璧な技を披露した子供たち。とってもテキパキと動き、次々に色んな技を組み立てるかっこいい子供たち。見てて本当に感動しちゃいました。子供たちにも、先生にも頭が下がります。こんなすごい事が出来て、この先、出来ない事なんて何にもないだろうなって思っちゃいました。子供たちが、親に自信や安心感を与えてくれた・・・そんな気分でした。

体力が相当消耗したはずなのに・・・お次は紅白対抗リレー。中盤に登場した息子、速い!速い!後から聞くと「リレーはどっちが早いか競争するから、一生懸命走った」そうです。息子のチームのアンカーの男の子の活躍もあって、最後は息子チームが勝利!

再び子供たちによる閉会宣言。運動会は終わりました。徒競走は競争じゃないという息子の小さな勘違いを除いて(笑)、とっても感動した運動会でした。息子、お疲れ様。こんなに成長してくれちゃって、1人の人間として完全に母を超えちゃった息子を発見しました。6歳を目前に自立達成?
正直、ものすごい教育カリキュラムの内容に時々ついていけない・・・と思っちゃうこの保育園ですが、今日はこの園の素晴らしさを、改めて思い知った私でした。

次はクリスマス会に向けて練習です。クリスマス会は子供たちによる劇と、歌、ダンス、そして年長組はお琴を弾きます・・・もうどこまでもやってくださいって気分。
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by xiaozhuzhu | 2010-09-12 11:27 | 2010年(5~6歳)の日記


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