2009年 09月 18日

期待と不安と

囲碁教室、「夫と息子と連れ立って行ってくれるからとっても助かっている」と先日の日記で書いたばかり(こちらご参照)なのに・・・!もう飽きたんでしょうか、夫?!結局先週の日曜日は私が息子を連れて行くことに(汗)。

囲碁と言ってもはじめはとっても簡単な遊びから始めます。もうすぐ白に囲まれそうな黒という状況を作って、「あと1つどこに石を置いたら黒を取れるでしょう」という問題を出すのです。この程度だと息子はスラスラ解きます。決まったルールのあるものに対する理解力は抜群です。

「4歳に囲碁なんて無理・・・」と言ってた先生ですが、今では息子の才能にとっても期待しています。先生は言います。「今まで見た4歳の中では一番賢い。でも一番変わってる。何考えてるか全然分からない。」そして、「無理に教えて囲碁が嫌いになると困る」と言って、あまり囲碁を教えてくれません(笑)。でも、その先生の考えに私も大賛成なので、今はただ、教室に通って自由に遊んでるだけでいいと思ってます。

息子は他の子供と目線を合わさず、会話もしないで、1人で石を並べて遊んでいます。「コミュニケーション取れないと囲碁はできない」といい切る先生。「囲碁がダメでも、他の事やらせればいいじゃない」とも(泣)。

他の子供同士が対局していた時、1人の子供が碁石ジャラジャラかき混ぜました。すると突然、耳を両手で塞ぐ息子。アスペルガー症候群はにおいなど感覚が敏感です。息子もにおいにはとっても敏感なのは知ってましたが、に対しては特に問題ないものだとばかり・・・。しかしどうやら少なくとも碁石ジャラジャラはかなり苦手らしい。つまり、対局中に対戦相手が碁石ジャラジャラさせると、息子は集中できなくなってあっさり負けるってことです(汗)。あららら~。
[PR]

by xiaozhuzhu | 2009-09-18 23:59 | 未来のエジソン君


<< 今度は楽しめた!      考えてた! >>