2009年 05月 25日

問題の作品?

約半年ぶりに療育センターに息子を連れて行きました。(前回についてはこちらをご参照)本当は2月にも行かなければならなかったのだけれど…どんどん落ち着きを見せつつある息子を見て、もう行く必要はないって思ったのです。ところが、キャンセルの電話を入れると、「親が勝手に判断してはいけない云々…」と言われ、結局もう一度連れて行く事になりました(でも、とりあえず2月分をキャンセルしたら次は5月しか予約が取れなかったのです)。

エレベーターにも電車にも普通に乗れるようになったし、病院でも暴れなくなったし、日常生活における数々の問題はほぼなくなって、とにかく良かったです♪もう大丈夫です♪」と先生に嬉しい報告をしたのだけれど…結局また「3ヵ月後においで」と言われてしまいました(泣)。

先生が気になるのは、4歳なのにひらがな・カタカナ・アルファベットをマスターしてること、数字と色へのこだわりなど。これらは発達障害や自閉症の子に特徴的なことであるからだそうだ。
そしてたまたま持参した息子の作品(↓)
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色々な色のシールに番号を記入して順番に貼り付けたもの。息子はこんな遊びが大好きで、とってもお気に入りに仕上がったので誰かに見せたかったのだ。だけど先生は衝撃を受けてしまったらしい…。そんなに問題でしたか?!

それともう一点、息子は保育園以外の場所で保育園のお友達に会うと固まってしまう。相手が「○×く~ん!」と声をかけてくれるのに、その場に静止して、顔を逆に向けるか目を閉じるかして絶対相手の方を見ない。相手のことは完全無視。この話をするとますます何か確信を深めた様子の先生。前回の診察の時は「わからない」の一点張りだったのになあ…。

ともかく先生の見解としては、「今はまだ小さいから友達とのトラブルは少ないかも知れないが、将来そういうトラブルを引き起こす可能性は」と言うのだ。「絶対何かが起きる!」と言わんばかりの口調。…ということで、引き続き様子を見ることになって、9月の予約まで取って帰ってきたのでした。行くまでは「これが最後♪」と思っていたのに…。

でも、母としては息子を信じてます!お医者さんで突然暴れなくなったように、電車に突然普通に乗れるようになったように、保育園以外の場所で保育園のお友達に会っても普通に対応できる日が来るはず!お友達が大好きなんだもの、「遊びたい」っていう欲求がきっと息子を変えてくれるはず。
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by xiaozhuzhu | 2009-05-25 01:07 | 未来のエジソン君


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